ジョリオン・パーマー 「去年とは完全に違うし、ずっと楽しい」

2017年3月1日
ジョリオン・パーマー F1
ジョリオン・パーマーは、F1バルセロナテスト2日目にルノー R.S.17で53周を走行し、8番手タイムとなる1分24秒139を記録した。

ジョリオン・パーマー (ルノー)
「今日はクルマの運転を本当に楽しめた。ダウンフォースが大きな変化だ。去年とは完全に異なる。慣れるのにちょっと時間がかかったけど、実際に走ってみるとずっと楽しい」

ジョリオン・パーマー 「R.S.17は本当にレーシーなマシン」

2017年2月22日
ジョリオン・パーマー
ジョリオン・パーマーは、2017年にルノー R.S.17で大きな飛躍を遂げられると考えている。

ルーキーシーズンとなった昨年、ジョリオン・パーマーは1ポイントしか獲得できなかったが、1年の経験を積んだことが来月のF1オーストラリアGPでは非常に役に立つと考えている。

「外から見て、僕のルックスはあまり変わっていない。ワイドにもなっていないし、ダウンフォースも増えていない」とジョリオン・パーマーは今年のF1マシンになぞらえてコメント。

ジョリオン・パーマー 「ルノーは2017年に表彰台を狙える」

2017年1月5日
ジョリオン・パーマー
ジョリオン・パーマーは、2017年にルノーが表彰台を狙えると信じている。

今年からルノーに加入するニコ・ヒュルケンベルグは、ポイントを獲得できれば、すでに偉業であると認めており、昨シーズンのリザルトを考えれば、パーマーが予言を達成することができれば、注目に値するだろう。

ジョリオン・パーマー、ルノーの2017年F1マシンをシミュレーターでテスト

2016年11月19日
ジョリオン・パーマー
ジョリオン・パーマーは、ルノーの2017年F1マシン『R.S.17』をシミュレーターでテスト。マシンのルックスは“素晴らしい”とし、運転するのはよりチャレンジングになるだろうとの感想を述べた。

2017年、F1は新たな空力レギュレーションと幅広タイヤが導入され、1周あたり最大5秒の向上が期待されている。

ジョリオン・パーマー、移籍のマグヌッセンは「判断を間違えた」

2016年11月13日
ジョリオン・パーマー
ジョリオン・パーマーは、ケビン・マグヌッセンがルノーと1年間の契約延長のオファーを断り、ハースに移籍するという決断に驚いたといい、マグヌッセンは判断を“間違った”と述べた。

ケビン・マグヌッセンがルノーのオファーを蹴ったおかげで、ジョリオン・パーマーはもう1年ルノーに残ることになった。ルノーは、ケビン・マグヌッセンに断られたことで、ジョリオン・パーマーに目を向けたことになる。

ルノー、ジョリオン・パーマーの2017年の残留を正式発表

2016年11月10日
ジョリオン・パーマー 2017 ルノー残留
ルノーは、2017年もジョリオン・パーマーがチームに残留することを正式発表した。

2015年に前身チームであるロータスのサードドライバーに就任したジョリオン・パーマーは、ルノーがロータスを買収してワークスチームとして参戦した2016年にレースドライバーに昇格。マレーシアGPで初ポイントを獲得している。

ジョリオン・パーマー、2017年もルノー残留が決定との報道

2016年11月9日
ジョリオン・パーマー
ジョリオン・パーマーが、2017年もルノーに残留することが決定したと Autosport が報じた。

ニコ・ヒュルケンベルグのルノー移籍によって残り1つとなっていたシートは、複数のドライバーによって争われていたが、ジョリオン・パーマーがその戦いに勝利した。

ワークスチームとしての厳しい復帰初年度を過ごしたルノーは、ジョリオン・パーマーのここ数カ月の一貫したパフォーマンス改善を評価した。

ジョリオン・パーマー、ザウバー移籍の噂が浮上

2016年10月27日
ジョリオン・パーマー ザウバー 移籍
ジョリオン・パーマーが、2017年にザウバーに移籍するとの噂が浮上している。

ザウバーの現行ドライバーであるフェリペ・ナッセとマーカス・エリクソンは、二人とも移籍が噂されている。

だが、マーカス・エリクソンに関しては、彼のスポンサーがザウバーの新しいオーナーであるロングボウ・ファイナンスと密接な関連があるとされ、チームを離脱する可能性は低いとみられている。

ジョリオン・パーマー、チームオーダーを出さないルノーに苛立ち

2016年10月25日
ジョリオン・パーマー
ジョリオン・パーマーは、F1アメリカGPの決勝レースでチームオーダーが発令されなかったことにフラストレーションを感じていると明かした。

ジェリオン・パーマーは、レースの大部分をチームメイトのケビン・マグヌッセンの後ろで過ごしており、何度も道を譲ってほしいと無線で訴えていた。

ジェリオン・パーマーは、リスクを犯さずに耐えていたが、それによって前方のマシンと戦うチャンスを失ってしまったと感じている。
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