マツダRT24-P デイトナ24時間レース
1月28日・29日にフロリダ州デイトナ・インターナショナル・スピードウェイにてIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権開幕戦「デイトナ24時間レース」が開催され、マツダUSA公式チームから2台のニューマシン「マツダRT24-P」がデビューした。

今年からIMSAウェザーテック選手権のルールが変更され、これまでのデイトナプロタトイプにかわって、新しいデイトナプロトタイプインターナショナル(DPi)規定が導入。マツダUSAはマルティマティック社/ライリー社と提携してマツダRT24-Pを作り上げた。

残念ながら、マツダRT24-Pは、1台が20時間まで総合5位を快走するもののオイルリークからの出火のためリタイヤとなり、残る1台がチェッカーフラッグまであと30分を残した時点で駆動系トラブルにより戦列を去ることになった。

IMSAウェザーテック選手権セブリング12時間レースは、3月18日(土、アメリカ東部時間)に行われる。

Mazda RT24-P makes its debut in Daytona 24 hours 2017



このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権