レクサス RC F GT3、セブリング12時間レースで2台揃って完走

2017年3月21日
レクサス セブリング12時間レース
LEXUS GAZOO Racing は米国・IMSAシリーズ第2戦となるセブリング12時間レースに2台のLexus RC F GT3を出走させた。厳しい路面での伝統の12時間レースに苦しみながらも、2台共に最後までレースを戦い抜き、シリーズ参戦2戦目にして2台揃っての完走を果たした(15号車クラス13位、14号車クラス18位)。

3月18日(土)、米国フロリダ州のセブリング・インターナショナル・レースウェイで、IMSAシリーズ第2戦セブリング12時間レースが開催された。

マツダRT24-P、IMSAセブリング12時間で初完走

2017年3月20日
マツダ RT24-P セブリング12時間
3月18日(土)にフロリダ州のセブリング国際レースウェイにてIMSAウェザーテック選手権第2戦「第67回セブリング12時間レース」が開催され、マツダUSAモータースポーツから2台のプロトタイプマシン「マツダRT24-P」が出場。55号車(ジョナサン・ボマリート/トリスタン・ヌネス/スペンサー・ピゴット)がクラス5位完走を果たた。一方、70号車(ジョエル・ミラー/トム・ロング/マリノ・フランキティ)はサスペンショントラブルのため途中リタイヤとなった。

セブリング12時間 結果: キャデラック 10号車が2連勝

2017年3月19日
セブリング12時間 2017 結果
セブリング12時間レースが18日(土)に開催され、1月のデイトナ24時間レースに続いて、Wayne Taylor Racing のKonica Minolta キャデラック DPi-V.R 10号車が優勝を成し遂げた。

2位にはMustang Sampling Racing、3位にはWhelen Engineering Racingが続き、キャデラック勢が1-2-3フィニッシュと圧勝した。

ポルシェ、ジャンマリア・ブルーニとワークスドライバー契約

2017年2月20日
ジャンマリア・ブルーニ ポルシェ
ポルシェは、ジャンマリア・ブルーニとワークスドライバー契約を結んだことを発表した。

フェラーリを離脱した経験豊富なスポーツカードライバーのジャンマリア・ブルーニ(35歳)は、6月からテストに参加し、7月から米国でのレースに参戦する。

元ミナルディのF1ドライバーであるジャンマリア・ブルーニは、2007年からフェラーリのドライバーを務め、WECでGTE Proクラスで2013年と2014年にチャンピンを獲得。

アレックス・リン、キャデラックでIMSAスポーツカー選手権に参戦

2017年2月10日
アレックス・リン IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権
アレックス・リンが、先のデイトナ24時間レースで優勝したWayne Taylor Racing Cadillacから残りの IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に参戦することになった。

アレックス・リンは、来月のセブリング12時間レースとその後のプチ・ルマンで、チーム代表のウェイン・テイラーの息子リッキーとジョーダンとともにチームのキャデラックDPi-V.Rを走らせる。

【動画】 マツダRT24-Pの緒戦、デイトナ24時間レース

2017年2月9日
マツダRT24-P デイトナ24時間レース
1月28日・29日にフロリダ州デイトナ・インターナショナル・スピードウェイにてIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権開幕戦「デイトナ24時間レース」が開催され、マツダUSA公式チームから2台のニューマシン「マツダRT24-P」がデビューした。

今年からIMSAウェザーテック選手権のルールが変更され、これまでのデイトナプロタトイプにかわって、新しいデイトナプロトタイプインターナショナル(DPi)規定が導入。マツダUSAはマルティマティック社/ライリー社と提携してマツダRT24-Pを作り上げた。

LEXUS GAZOO Racing:2017 デイトナ24時間レース レポート

2017年2月1日
デイトナ24時間レース レクサス
LEXUS GAZOO Racing はデイトナ・インターナショナル・スピードウェイ(米国)にて1月28日(土)から29日(日)にかけて開催されたデイトナ24時間レースに米国の3GTレーシングからLexus RC F GT3 を出走させた。14号車及び15号車の2台体制で出場し、15号車は完走を果たしGTDクラスで27車中14位(総合36位)となった。14号車は途中リタイアを余儀なくされた。

マツダ:2017 デイトナ24時間レース レポート

2017年2月1日
デイトナ24時間レース マツダ RT24-P
1月28日・29日にフロリダ州デイトナ・インターナショナル・スピードウェイにてIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権開幕戦「デイトナ24時間レース」が開催され、マツダUSAの公式チームから出場したマツダRT24-Pは、1台が20時間まで総合5位を快走するもののオイルリークからの出火のためリタイヤとなり、残る1台がチェッカーフラッグまであと30分を残した時点で駆動系トラブルにより戦列を去ることになった。

ポルシェ:2017 デイトナ24時間レース レポート

2017年1月30日
デイトナ24時間 ポルシェ
ポルシェのワークスドライバー、パトリック・ピレ / ディルク・ヴェルナー / フレデリック・マコヴィッキは、デイトナで行われた2017シーズンのIMSA開幕戦でニュー911RSRを駆り、GTLMクラス2位を獲得した。

過酷なデイトナスピードウェイでの634周の渡るレースで、ワークスドライバートリオはわずか2.988秒の僅差で優勝を逃した。
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