ニコ・ヒュルケンベルグ F1 2016 アブダビ
ニコ・ヒュルケンベルグが、2016年 最終戦アブダビGPへの意気込みを語った。来年、ルノー移籍が決定しているヒュルケンベルグにとってはフォース・インディアでの最後のレースとなる。

ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
「シーズン最終戦はいつだって特別だけど、今年はさらに特別だ。チームとの最後のレースになるし、最後にクルーや他のチームメンバーたちと働くことは感情的になるだろう。F1ではチームの周りで人の動きが多いし、さよならだけど、お別れではない」

「一緒に最後のレースを楽しみたいし、それをお祝いの代わりにしたい。コンストラクターズ選手権4位を確保したいし、みんなが笑顔を浮かべているのを見て、一緒に成し遂げたことを誇りに思いたい」

「アブダビはとてもクールな場所だ。ヤス・マリーナはとても現代的だし、サーキットはカレンダー全体のなかでも最高の施設かもしれない。トラックも悪くないし、ドライブしていて楽しい。日暮れまでレースをするし、すべてのライトが作動し始めるときは本当にクールだ。独特な経験だ」

「ピットレーン出口はとてもトリッキーだし、サーキットで最も印象的な部分のひとつだ。ピットリミッターを会場して、2速で加速したあと、トラックの下を通る非常に鋭い左コーナーのためにブレーキをかけなければならない。ウォールがとても近く感じるし、狭い出口を通り抜けるたびにいつも息が止まるよ! ハードにプッシュするやいなやスライドし始めるのでちょっと厄介だし、とてもミスをしやすい」

「トラック特性に目を向ければ、アブダビは僕たちに本当に適している。過去数年でいくつか力強い結果を残しているし、今回も良い結果を出せると自信を持っている。胸を張ってチームを去りたい」

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