ニック・ハイドフェルド、2011年はDTMに参戦か
2010年6月17日

ニック・ハイドフェルドは最近「DMTやル・マンに参戦するには若すぎると思う」ので、2011年にF1に復帰したと語っていた。
しかし、多くのチームは来年もドライバーラインナップを変更することはなさそうであり、ハイドフェルドも「トップ10のシートはすでに埋まっているので心配だ」と認めている。
フランスのテレビ局TF1 でジャーナリスト兼コメンテーターを務めるジャン-ルイ・モンセは、ニック・ハイフェルドがDTM参戦に傾くかもしれないと語る。
しかしモンセは、ハイドフェルドは2011年のメルセデスのDTMカーの一台にシートを獲得しつつ、メルセデスGPでの役割を続け得るだろうとしている
同じようなカタチでは、デビッド・クルサードも、BBCの解説者とレッドブルのリザーブドライバーとしてグランプリに参加しながら、2008年のCクラスでDTMに参戦している。
しかし、ドイツの Blid は、ペドロ・デ・ラ・ロサの後任としてザウバーで小林可夢偉のチームメイトとして復帰するかもしれないと報じている。
ハイドフェルドは、2001年〜2003年までザウバーで、2006年〜2009年はBMWザウバーのドライバーとしてF1に参戦している。
カテゴリー: ニック・ハイドフェルド | メルセデスAMG
