メルセデス、ルイス・ハミルトンを処分せず

2016年12月4日
ルイス・ハミルトン
メルセデスの非常勤会長を務めるニキ・ラウダによると、ルイス・ハミルトンはF1アブダブGPで命令を無視したことへの処分を免れたようだ。

ニコ・ロズベルグが、F1ワールドチャンピオン獲得から5日後にF1引退を電撃発表したことで、メルセデス内は劇的に変化した。

ルイス・ハミルトンは、F1アブダビGPのレース終盤にパディ・ロウ直々の最重要命令を2度にわたって無視。

ルイス・ハミルトン 「誰がチームメイトとしてやって来ても構わない」

2016年12月3日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンは、ニコ・ロズベルグの後任として誰がメルセデスにやってきても構わないとしつつも、チームが必要とするなら自分の意見を伝えるつもりだと語る。

ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグはメルセデスで4年間チームメイトを務め、2014年と2015年はルイス・ハミルトン、そして、今年はニコ・ロズベルグがワールドチャンピオンを獲得した。

ルイス・ハミルトン、ロズベルグのF1引退は「寂しいけど驚いていない」

2016年12月3日
ルイス・ハミルトン ニコ・ロズベルグ
ルイス・ハミルトンは、2017年にニコ・ロズベルグがいなくなるのは寂しいが、F1を引退するという決定には驚いていないと語る。

2日(金)、ニコ・ロズベルグは、FIA表彰式で今シーズン限りでF1を引退することを発表。悲願のF1ワールドチャンピオンを獲得してからわずか5日目の引退発表は世界中に衝撃を与えた。

ルイス・ハミルトン、F1スペインGP後に「メルセデスを出ていく」と脅迫?

2016年12月2日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンは、2016年シーズン途中にメルセデスを出ていくと脅迫していたと Sky sports が報じた。

報道によると、ルイス・ハミルトンは、5月のF1スペインGPでニコ・ロズベルグとの同士討ちでリタイアした後のメルセデスの対処の仕方に不満を抱き、チーム離脱を申し出たという。

マクラーレン、ルイス・ハミルトンのチーム復帰の可能性を除外せず

2016年11月30日
マクラーレン
マクラーレンのエグゼクティブディレクターに就任したザク・ブラウンは、F1アブダビGPでメルセデスの命令を無視して論争の的となっているルイス・ハミルトンが、将来的にマクラーレンに復帰する可能性を除外していない。

「私は、我々のクルマに二人の最高のレーシングドライバーを乗せることに全力を尽くしていく。現在、我々にはそのようなドライバーがいるし、ストフェルは傑出したパフォーマンスを見せることだろう」とザク・ブラウンは Sky Sport にコメント。

ルイス・ハミルトン、体調不良でタイヤテストを切り上げ

2016年11月30日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンは、アブダビで行われたピレリの2017年F1タイヤのテストを体調不良により、早めに切り上げた。

29日(火)、ヤス・マリーナ・サーキットでピレリの2017年F1タイヤテストが実施された。本来、一日を通して走行を行う予定だったルイス・ハミルトンだったが、午前中の走行後、パスカル・ウェーレインに作業を引き継いだ。

レッドブル代表、ルイス・ハミルトンの戦術を擁護

2016年11月29日
ルイス・ハミルトン
レッドブルのチーム代表のクリスチャン・ホーナーは、F1アブダビGPでルイス・ハミルトンが見せた戦術を擁護。“何も汚いことはやっていない”とメルセデスの考えは“甘い”と述べた。

トップを走行するルイス・ハミルトンは、タイトルを争うニコ・ロズベルグが4位以下になればチャンピオンになる可能性があったため、レース終盤、ペースをコントロールして、ロズベルグを抑え込み、追い上げてきた後続勢のセバスチャン・ベッテルとマックス・フェルスタッペンにプレッシャーをかけさせた。

ルイス・ハミルトン 「来年はもっと強く、速くなって戻ってくる」

2016年11月29日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンが、自身のInstagramで2017年の反撃を誓った。

2016年、ルイス・ハミルトンはチームメイトのニコ・ロズベルグを優勝回数では上回ったが、不運なマシントラブルなどもあり、5ポイント差でワールドチャンピオンの座を逃した。

「2016年は間違いなく浮き沈みがあった」とルイス・ハミルトンはコメント。

ルイス・ハミルトン、スロー走行は「アンフェアだったとは思わない」

2016年11月28日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンは、スリルに富んだ最終戦F1アブダビGPで勝利を手にしたが、チームメイトのニコ・ロズベルグの初のワールドチャンピオンを阻止することはできなかった。

優勝しても、ロスベルグが4位以下である必要があったハミルトンは、レース終盤、意図的にスローペースで走行することで、ニコ・ロズベルグを後続とのバトルに巻き込ませようとした。
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