松下信治、2017年もARTグランプリからGP2に参戦

2017年2月13日
松下信治 2017 GP2
松下信治が、2017年もARTからGP2に参戦することが発表された。

ホンダは、2017年のモータースポーツ活動計画を発表。松下信治(23歳)が、ARTグランプリからGP2シリーズに参戦することを発表した。

GP2 シリーズは、F1への登竜門として位置づけられているカテゴリー。F1のサポートレースとして欧州を中心に各国で開催され、歴代のチャンピオンがF1で活躍している。

【GP2】 アーデン、ショーン・グラエルの加入とインドネシアの支援を獲得

2017年2月5日
GP2 プルタミナ・アーデン
アーデンは、2017年のGP2シリーズにむけてプルタミナ-ジャゴニャ・アヤムの支援を確保。ドライバーとしてショーン・グラエルとノーマン・ナトーを起用することを発表した。

タイトルスポンサー契約の一部として、アーデンのマシンは、KFCとジャゴニャ・アヤムのカラーリングが施されることになり、カンポス・レーシングからショーン・グラエルが移籍してくる。

GP2、2017年からFIA F2世界選手権にリブランド?

2017年2月2日
GP2
GP2シリーズが、2017年の開幕にむけてFIAの新しいF2選手権へのリブランドが計画されていると Autosport が報じた。

リバティ・メディアはCVCからF1の商業権を買収。CVCが2007年から管理していたF1のサポートシリーズであるGP2およびGP3も所有することになった。

FIAは、GP2をF2とする交渉を長らく行ってきた。

GP2:2017年 開催スケジュール

2017年1月28日
GP2 2017 日程
GP2は、2017年の開催スケジュールを発表した。

2017年シーズンのGP2は、F1のサポートイベントとして開催される10ラウンドを含めた合計11ラウンドで開催。ヨーロッパで7ラウンド、フライアウェイが3ラウンド。そして、10月には独立したイベントとしてヘレスで初めてレースが開催される。

4月14-16日にF1バーレーンGPのサポートイベントとしてサキールで開幕。バーレーンでのレースは2015年にWECのサポートレースで開催されて以来となる。

カーリン、GP2から撤退

2017年1月8日
カーリン GP2 撤退
カーリンが、2017年前にGP2から撤退する。

今週、GP2は今年のチームラインナップを発表したが、カーリンの名前はなく、11番目のチームはTBAと記載されている。

カーリンは、2011年にGP2に参戦。マックス・チルトン、リオ・ハリアント、ジョリオン・パーマー、フェリペ・ナッセといったドライバーがF1へと巣立っていった。

シャルル・ルクレール、2017年はプレマからGP2に参戦

2016年11月28日
シャルル・ルクレール
2016年のGP3チャンピオンを獲得したシャルル・ルクレールが、2017年にプレマからGP2に参戦することが発表された。チームメイトは、同じフェラーリの育成ドライバーであるアントニオ・フォコが務める。

二人は、今週のアブダビでのポストシーズン・テストからプレマでの仕事を開始する。

今年、シャルル・ルクレールはハースで4回のフリー走行を担当。2017年のハースのドライバー候補にも挙がったが、チームは経験のあるケビン・マグヌッセンを選んでいる。

【GP2】 松下信治、2年目のシーズンはランキング11位

2016年11月28日
松下信治
松下信治は、GP2シーズン最終戦アブダビのレース2を4位でフィニッシュ。ランキング11位でシーズンを終えた。

7番手から好スタートをみせた松下信治、1コーナーまでに1台、次のコーナーでもう1台をパスし、オープニグラップに5番手までポジションをアップさせた。そして9周目には前車をオーバーテイクして4番手に。3位表彰台を目指してペースを上げた。

【GP2】 ピエール・ガスリーが2016年のGP2チャンピオンを獲得

2016年11月27日
ピエール・ガスリー 2016 GP2 チャンピオン
ピエール・ガスリーが、2016年のGP2チャンピオンを獲得した。

27日(日)、アブダビでGP2シリーズのレース2が開催された。タイトルを争うプレマのチームメイト同士であるピエール・ガスリーとアントニオ・ジョビナッツィは、それぞれ9位と6位でフィニッシュ。総合ポイントでピエール・ガスリーがリードを守り、2016年のGP2チャンピオンの座に輝いた。

【GP2】 松下信治、2位表彰台を獲得

2016年11月27日
松下信治
松下信治は、アブダビで開催されたGP2シリーズ最終戦のレース1で2位表彰台を獲得した。

GP2シリーズのレース1は日の暮れた午後6時40分にスタート。2列目4番手からスタートした松下信治は、好スタートを決めて3番手に浮上。上位陣の多くが早めにタイヤ交換をする作戦をとったのに対し、松下信治は1セット目にハードタイヤを履いていたため、ピットインをレース終盤に行う作戦を選択した。
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