2008 FORMULA 1 SingTel Singapore Grand Prix
2008年のF1第15戦シンガポールGPは、日本、マレーシア、バーレーン、中国に次いで、アジアで開催される5番目のF1。日本とシンガポールの時差は1時間。マレー半島の南端にあるシンガポールは、北緯1度と18戦中、赤道にもっとも近い場所で開催されるグランプリとなる。そして、もっとも注目されるのがF1史上初のナイトレースという点だ。当初のスケジュールでは、初日のフリー走行が現地時間16時スタート、2回目と予選、決勝と同じ現地時間20時となっていたが、照明下での走行不足を懸念し、フリー走行は現地時間19時スタート、予選は現地時間22時スタートへと変更になった。コースは、シンガポール中心部であるマリーナ地区の一般道を利用した全長5,067kmのテクニカルなストリートサーキット。コースサイドには、多くのライトが設置されるが、ドライバーの司会がどこまで確保できるかなど未知な部分が多い。初コース、初ナイトセッション、そして反時計回りと、今シーズンもっとも注目なグランプリといえる。
シンガポールGP 開催スケジュール
| 9月26日(金) |
フリー走行1回目 |
19:00〜20:30 |
(日本時間 20:00〜21:30) |
| |
フリー走行2回目 |
21:30〜23:00 |
(日本時間 22:30〜0:00) |
| 9月27日(土) |
フリー走行3回目 |
19:00〜20:00 |
(日本時間 20:00〜21:00) |
| |
予選 |
22:00 |
(日本時間 23:00) |
| 9月28日(日) |
決勝 |
20:00 |
(日本時間 21:00) |
マリーナ・ベイ市街地コース
コース全長:5,067km
周回数/レース距離:61周(309,087km)