モナコGP
FORMULA 1 Grand Prix de Monaco 2008
2008年のF1第6戦はモナコGP。ル・マン24時間、インディ500と並んで世界三大レースのひとつと言われている伝統と格式の高いグランプリ。毎年、世界中から多くのファンが訪れ、華やかな雰囲気に包まれる。小国モナコの公道を利用した市街地コースであるため、平均速度は全18戦中もっとも低くなる。しかし、ガードレールに囲まれたコース幅の狭いなかを走る抜けるため、一瞬のミスがクラッシュにつながってしまう。正確なドライビングだけでなく、それを持続する集中力がドライバーに要求されてくる。それゆえモナコは、ドライバーズサキットと言われ、歴代王者が優勝者に名を連ねる。最多勝はアイルトン・セナの6勝で、デイモン・ヒルとミハエル・シューマッハが5勝で続く。今年は、目下2連勝中のアロンソがどんな走りを見せるのか注目したい。
周回数/レース距離:78周(260,520km)
コースレコード:1分13秒532 / 2006年 キミ・ライコネン(マクラーレン)
決勝ベストラップ:1分14秒439 / 2004年 ミハエル・シュマッハ(フェラーリ)
2008年F1開催スケジュール

モナコGP 開催スケジュール
| 5月22日(木) | フリー走行1回目 | 10:00〜11:30 | (日本時間 17:00〜18:30) |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:30 | (日本時間 21:00〜22:30) | |
| 5月23日(土) | フリー走行3回目 | 11:00〜12:00 | (日本時間 18:00〜19:00) |
| 予選 | 14:00 | (日本時間 21:00) | |
| 5月24日(日) | 決勝 | 14:00 | (日本時間 21:00) |
モンテカルロ市街地コース
コース全長:3,340km周回数/レース距離:78周(260,520km)
コースレコード:1分13秒532 / 2006年 キミ・ライコネン(マクラーレン)
決勝ベストラップ:1分14秒439 / 2004年 ミハエル・シュマッハ(フェラーリ)
| 第1戦 |
第10戦 |
| 第2戦 |
第11戦 |
| 第3戦 |
第12戦 |
| 第4戦 |
第13戦 |
| 第5戦 |
第14戦 |
| 第6戦 |
第15戦 |
| 第7戦 |
第16戦 |
| 第8戦 |
第17戦 |
| 第9戦 |
最終戦 |
