マレーシアGP
2008 FORMULA 1 Petronas Malaysian Grand Prix
2008年のF1第2戦はマレーシアGP。セパン・インターナショナル・サーキットは、1999年に首都クアラルンプールから約85kmの距離に新設された。今年のグランプリは、オープン10回目の記念イベントとなる。ヘルマン・ティルケがデザインした現代的なコースは、中高速コーナーが点在し、路面がフラットであるため空力パッケージの良し悪しが問われてくる。また、序盤戦でもっとも気温が高くなることが多いため、車体の冷却系に大きな負担がかかる最初のグランプリとなる。熱帯地域特有のスコールに見舞われる可能性もあり、意外な展開になることが予想される。そして、2002年以降の優勝ドライバーを見てみると、その年のチャンピオンに輝いたドライバーが制したのは、2004年のミハエル・シューマッハと2005年のフェルナンド・アロンソの2回のみとなっている。
周回数/レース距離:56周(310,406km)
コースレコード:1分32秒582 / 2005年 フェルナンド・アロンソ(ルノー)
決勝ベストラップ:1分34秒223 / 2004年 ファン・パブロ・モントーヤ(マクラーレン)
2008年F1開催スケジュール

マレーシアGP 開催スケジュール
| 3月21日(金) | フリー走行1回目 | 10:00〜11:30 | (日本時間 11:00〜12:30) |
| フリー走行1回目 | 14:00〜15:30 | (日本時間 15:00〜16:30) | |
| 3月22日(土) | フリー走行3回目 | 11:00〜12:00 | (日本時間 12:00〜13:30) |
| 予選 | 14:00 | (日本時間 15:00) | |
| 3月23日(日) | 決勝 | 15:00 | (日本時間 16:00) |
セパン・インターナショナル・サーキット
コース全長:5,543km周回数/レース距離:56周(310,406km)
コースレコード:1分32秒582 / 2005年 フェルナンド・アロンソ(ルノー)
決勝ベストラップ:1分34秒223 / 2004年 ファン・パブロ・モントーヤ(マクラーレン)
| 第1戦 |
第10戦 |
| 第2戦 |
第11戦 |
| 第3戦 |
第12戦 |
| 第4戦 |
第13戦 |
| 第5戦 |
第14戦 |
| 第6戦 |
第15戦 |
| 第7戦 |
第16戦 |
| 第8戦 |
第17戦 |
| 第9戦 |
最終戦 |
