日本GP
2008 FORMULA 1 Fuji Television Japanese Grand Prix
2008年のF1第16戦は日本GP。舞台となるのは、昨年、鈴鹿に代わって日本GPを開催し、1977年以来30年ぶりのF1サウンドが響き渡った富士スピードウェイ。ティルケの設計によって大幅な改修工事が施され、2005年にリニューアルしたコースは最終セクションがテクニカルに変貌。その一方で、富士名物の約1.5kmあるロングストレートは残され、18戦中、最長を誇っている。路面は、表面のデコボコを±0.2mm以下に抑えたほど滑らかで縁石も高くないことから、車体の空力性能の差が出やすいコースである。しかし、雨が降りやすく、標高が高いため霧が発生しやすい。昨年は、土曜日のフリー走行が事実上中止となり、日曜日の決勝レースではスタートからセーフティカーが19周も入るなど、不確定要素を多く含んだグランプリである。
周回数/レース距離:67周(305,416km)
コースレコード:1分18秒734 / 2007年 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
決勝ベストラップ:1分28秒193 / 2007年 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
2008年F1開催スケジュール

日本GP 開催スケジュール
| 10月10日(金) | フリー走行1回目 | 10:00〜11:30 | (日本時間 10:00〜11:30) |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:30 | (日本時間 14:00〜15:30) | |
| 10月11日(土) | フリー走行3回目 | 11:00〜12:00 | (日本時間 11:00〜12:00) |
| 予選 | 14:00 | (日本時間 14:00) | |
| 10月12日(日) | 決勝 | 13:30 | (日本時間 13:00) |
富士スピードウェイ
コース全長:4,563km周回数/レース距離:67周(305,416km)
コースレコード:1分18秒734 / 2007年 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
決勝ベストラップ:1分28秒193 / 2007年 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
| 第1戦 |
第10戦 |
| 第2戦 |
第11戦 |
| 第3戦 |
第12戦 |
| 第4戦 |
第13戦 |
| 第5戦 |
第14戦 |
| 第6戦 |
第15戦 |
| 第7戦 |
第16戦 |
| 第8戦 |
第17戦 |
| 第9戦 |
最終戦 |
