イタリアGP
FORMULA 1 Gran Premio Santander d'italia 2008
2008年のF1第14戦はイタリアGP。イギリスGPと並び、1950年のF1スタート以来、現在まで連続開催されている伝統のグランプリだ。1980年にイモラで開催された以外は、すべてモンツァが舞台となっている。また、2006年を最後に同国内開催のサンマリノGPは消滅したため、熱狂的なフェラーリガンであるティフォシが世界中から集結する。真っ赤に染まったスタンドは圧巻で、レース後のコースには多くのファンがなだれ込んでくる。ロングストレートをシケインと中高速コーナーでつないだコースは、18戦中もっとも平均速度が高い超高速タイプ。空気抵抗が少ない中でもダウンフォースが確保される空力効率の良さと、シケイン通過時のメカニカルグリップが肝となる。今年は、ヨーロッパラウンドの最終戦として開催される。
周回数/レース距離:53周(306,720km)
コースレコード:1分19秒525 / 2004年 ファン・パブロ・モントーヤ(ウィリアムズ)
決勝ベストラップ:1分21秒046 / 2004年 ルーベンス・バリチェロ(フェラーリ)
2008年F1開催スケジュール

イタリアGP 開催スケジュール
| 9月12日(金) | フリー走行1回目 | 10:00〜11:30 | (日本時間 17:00〜18:30) |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:30 | (日本時間 21:00〜22:30) | |
| 9月13日(土) | フリー走行3回目 | 11:00〜12:00 | (日本時間 18:00〜19:00) |
| 予選 | 14:00 | (日本時間 21:00) | |
| 9月14日(日) | 決勝 | 14:00 | (日本時間 21:00) |
アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツア
コース全長:5,793km周回数/レース距離:53周(306,720km)
コースレコード:1分19秒525 / 2004年 ファン・パブロ・モントーヤ(ウィリアムズ)
決勝ベストラップ:1分21秒046 / 2004年 ルーベンス・バリチェロ(フェラーリ)
| 第1戦 |
第10戦 |
| 第2戦 |
第11戦 |
| 第3戦 |
第12戦 |
| 第4戦 |
第13戦 |
| 第5戦 |
第14戦 |
| 第6戦 |
第15戦 |
| 第7戦 |
第16戦 |
| 第8戦 |
第17戦 |
| 第9戦 |
最終戦 |
