ハンガリーGP
FORMULA 1 Magyar Nagydij 2008
2008年のF1第11戦はハンガリーGP。首都ブタペスト近郊に建設されたハンガロリンクで開催される東欧唯一のグランプリだ。全長が4,381kmと短く、低中速コーナーが連続するレイアウトのため平均速度は低い。実際、昨年ドライコンディションかつセーフティカーが出動しなかったグランプリで、平均時速が200kmを下回ったのはスペインGP、モナコGP、ハンガリーGPの3つ。オーバーテイクが難しいため予選での順位争いがヒートアップしやすく、昨年はマクラーレンがチームメイト同士で混乱し、後味の悪い結果となった。ただし、レースはドラマチックな展開になることが多く、1997年には非力なアロウズ・ヤマハのデイモン・ヒルが最終周の途中までトップを走行。2006年には、ホンダが39年ぶりのチーム優勝を飾り、君が代がサーキットに流れた。
周回数/レース距離:70周(306,458km)
コースレコード:1分18秒436 / 2005年 ルーベンス・バリチェロ(フェラーリ)
決勝ベストラップ:1分19秒071 / 2004年 ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)
2008年F1開催スケジュール

ハンガリーGP 開催スケジュール
| 8月1日(金) | フリー走行1回目 | 10:00〜11:30 | (日本時間 17:00〜18:30) |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:30 | (日本時間 21:00〜22:30) | |
| 8月2日(土) | フリー走行3回目 | 11:00〜12:00 | (日本時間 18:00〜19:00) |
| 予選 | 14:00 | (日本時間 21:00) | |
| 8月3日(日) | 決勝 | 14:00 | (日本時間 21:00) |
ハンガロリンク
コース全長:4,381km周回数/レース距離:70周(306,458km)
コースレコード:1分18秒436 / 2005年 ルーベンス・バリチェロ(フェラーリ)
決勝ベストラップ:1分19秒071 / 2004年 ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)
| 第1戦 |
第10戦 |
| 第2戦 |
第11戦 |
| 第3戦 |
第12戦 |
| 第4戦 |
第13戦 |
| 第5戦 |
第14戦 |
| 第6戦 |
第15戦 |
| 第7戦 |
第16戦 |
| 第8戦 |
第17戦 |
| 第9戦 |
最終戦 |
