ドイツGP
FORMULA 1 Grosser Preis von Deutschland 2008
2008年のF1第10戦はドイツGP。ニュルブルクリンクで1976年に起きたニキ・ラウダの大事故を受け、翌年から1085年を除き連続開催してきたホッケンハイムだが、2007年からニュルブルクリンクとの隔年開催が決定し、2年ぶりにカレンダーに復活。以前は、森のなかを走るロングストレートをシケインでつないだ超高速サーキットだったが、2002年に改修。全長は、6,825kmから4,574kmと大幅に短縮されたが、エンジンの全開率は依然として高く、7月の暑さも手伝ってエンジンへの負荷が大きいグランプリといえる。また、改修後に設けられたバックストレート直後にヘアピンを配しているため、頻繁にオーバーテイクシーンを見ることができ、2004年には13番手スタートのバトンが2位でフィニッシュしている。
コースレコード:1分13秒306 / 2004年 ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)
決勝ベストラップ:1分13秒780 / 2004年 キミ・ライコネン(マクラーレン)
2008年F1開催スケジュール

ドイツGP 開催スケジュール
| 7月18日(金) | フリー走行1回目 | 10:00〜11:30 | (日本時間 17:00〜18:30) |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:30 | (日本時間 21:00〜22:30) | |
| 7月19日(土) | フリー走行3回目 | 11:00〜12:00 | (日本時間 18:00〜19:00) |
| 予選 | 14:00 | (日本時間 21:00) | |
| 7月20日(日) | 決勝 | 14:00 | (日本時間 21:00) |
ホッケンハイムリンク
コース全長:4,574km 周回数(レース距離)67周(308,863km)コースレコード:1分13秒306 / 2004年 ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)
決勝ベストラップ:1分13秒780 / 2004年 キミ・ライコネン(マクラーレン)
| 第1戦 |
第10戦 |
| 第2戦 |
第11戦 |
| 第3戦 |
第12戦 |
| 第4戦 |
第13戦 |
| 第5戦 |
第14戦 |
| 第6戦 |
第15戦 |
| 第7戦 |
第16戦 |
| 第8戦 |
第17戦 |
| 第9戦 |
最終戦 |
