カナダGP
FORMULA 1 Grand Prix du Canada 2008
2008年のF1第7戦はカナダGP。今年、アメリカGPがカレンダーから消滅したため、北米大陸で開催される唯一のグランプリとなった。カナダ東部のモントリオールを流れるセント・ローレンス川沿いにあるノートルダム島内の周回路を利用してつくられたコースは、ストレートをシケインとヘアピンで結んだ典型的なストップ・アンド・ゴー型。ストレートスピードの伸びと、レスダウンフォース仕様でのブレーキングスタビリティをいかに両立させるかが焦点となる。また、路面が滑らかなため、毎年軟らかめのタイヤが投入されてきているが、昨年は投入されたスーパーソフトのパフォーマンスに疑問が残った。そのため今シーズンは、タイヤの出来具合とそのタイヤをレースでいかに使いこなすかがポイントとなる。
周回数/レース距離:70周(305,270km)
コースレコード:1分12秒275 / 2004年 ラルフ・シューマッハ(ウィリアムズ)
決勝ベストラップ:1分13秒622 / 2004年 ルーベンス・バリチェロ(フェラーリ)
2008年F1開催スケジュール

モナコGP 開催スケジュール
| 6月6日(金) | フリー走行1回目 | 10:00〜11:30 | (日本時間 23:00〜24:30) |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:30 | (日本時間 27:00〜28:30) | |
| 6月7日(土) | フリー走行3回目 | 10:00〜11:00 | (日本時間 23:00〜24:00) |
| 予選 | 13:00 | (日本時間 26:00) | |
| 6月8日(日) | 決勝 | 13:00 | (日本時間 26:00) |
サーキット・ジル・ビルヌーブ
コース全長:4,361km周回数/レース距離:70周(305,270km)
コースレコード:1分12秒275 / 2004年 ラルフ・シューマッハ(ウィリアムズ)
決勝ベストラップ:1分13秒622 / 2004年 ルーベンス・バリチェロ(フェラーリ)
| 第1戦 |
第10戦 |
| 第2戦 |
第11戦 |
| 第3戦 |
第12戦 |
| 第4戦 |
第13戦 |
| 第5戦 |
第14戦 |
| 第6戦 |
第15戦 |
| 第7戦 |
第16戦 |
| 第8戦 |
第17戦 |
| 第9戦 |
最終戦 |
