イギリスGP
2008 FORMULA 1 Santander British Grand Prix
2008年のF1第9戦はイギリスGP。世界選手権として1950年にスタートしたF1の記念すべき第1戦として開催されたグランプリだ。その舞台であるシルバーストーンは、F1発祥の地としてモータースポーツ界の聖域といえる。一時、開催地がブランズハッチなどに移ったこともあったが、1987年から現在まで一貫して伝統あるグランプリのホスト役が務めている。かつては、名うての高速サーキットだったが、幾多の改修を経てテクニカルコースに変貌。今年はピットウォールが全面的に改装され、新しい装いとなっているが、コースレイアウトに変更はない。路面のミュー(摩擦係数)が高くタイヤへの負荷が大きいため、毎年投入される硬めのタイヤをいたわりながらいかにパフォーマンスを維持できるかが、勝敗のキーポイントとなる。
コースレコード:1分18秒233 / 2004年 キミ・ライコネン(マクラーレン)
決勝ベストラップ:1分18秒739 / 2004年 ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)
2008年F1開催スケジュール

イギリスGP 開催スケジュール
| 7月4日(金) | フリー走行1回目 | 10:00〜11:30 | (日本時間 18:00〜19:30) |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:30 | (日本時間 22:00〜23:30) | |
| 7月5日(土) | フリー走行3回目 | 10:00〜11:00 | (日本時間 18:00〜19:00) |
| 予選 | 13:00 | (日本時間 21:00) | |
| 7月5日(日) | 決勝 | 13:00 | (日本時間 21:00) |
シルバーストン・サーキット
コース全長:5,141km 周回数(レース距離)60周(308,355km)コースレコード:1分18秒233 / 2004年 キミ・ライコネン(マクラーレン)
決勝ベストラップ:1分18秒739 / 2004年 ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)
| 第1戦 |
第10戦 |
| 第2戦 |
第11戦 |
| 第3戦 |
第12戦 |
| 第4戦 |
第13戦 |
| 第5戦 |
第14戦 |
| 第6戦 |
第15戦 |
| 第7戦 |
第16戦 |
| 第8戦 |
第17戦 |
| 第9戦 |
最終戦 |
