バーレーンGP
2008 FORMULA 1 Gulf Air Bahrain Grand Prix
2008年のF1第3戦はバーレーンGP。舞台となるのは、首都マナマの中心地から約30kmはなれた砂漠に2004年オープンしたバーレーン・インターナショナル・サーキット。マレーシア、中国などと同じテュルケが設計した近代的コースで、直線の直後に低速コーナーを多く配置している。そのため、ブレーキへの負荷が全18戦のなかでも大きく、ブレーキング時の車体の安定性がセットアップのポイントとなる。また、コーナー立ち上がりでのトラクションを要するためリアタイアへの負担が大きく、レース後半に失速するドライバーも少なくない。完走率は意外に高く、過去4回のレースはその年のコンストラクターズチャンピオンが制している。ただし今年は4レース使用ギアボックスが導入されるため、その信頼性が勝負のポイントになりそうだ。
周回数/レース距離:57周(308,238km)
コースレコード:1分29秒57 / 2005年 マーク・ウェバー(ウィリアムズ)
決勝ベストラップ:1分30秒252 / ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)
2008年F1開催スケジュール

バーレーンGP 開催スケジュール
| 4月4日(金) | フリー走行1回目 | 10:00〜11:30 | (日本時間 16:00〜17:30) |
| フリー走行1回目 | 14:00〜15:30 | (日本時間 20:00〜21:30) | |
| 4月5日(土) | フリー走行3回目 | 11:00〜12:00 | (日本時間 17:00〜18:00) |
| 予選 | 14:00 | (日本時間 20:00) | |
| 4月5日(日) | 決勝 | 14:30 | (日本時間 20:30) |
バーレーン・インターナショナル・サーキット
コース全長:5,412km周回数/レース距離:57周(308,238km)
コースレコード:1分29秒57 / 2005年 マーク・ウェバー(ウィリアムズ)
決勝ベストラップ:1分30秒252 / ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)
| 第1戦 |
第10戦 |
| 第2戦 |
第11戦 |
| 第3戦 |
第12戦 |
| 第4戦 |
第13戦 |
| 第5戦 |
第14戦 |
| 第6戦 |
第15戦 |
| 第7戦 |
第16戦 |
| 第8戦 |
第17戦 |
| 第9戦 |
最終戦 |
