フォース・インディア F1 ブラジル 予選
フォース・インディアは、F1ブラジルGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手、セルジオ・ペレスが9番手だった。

ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
「8番手には満足しているし、今日はほぼこれが限界だったと思う。後ろのチェコとは僅差だったし、それは明日僕たちが力強いポジションからレースをスタートすことを意味する」

「僕のラップはかなりクリーンでまとまっていたけど、Q3の最後の最終コーナーをうまく立ち上がることができなかった。僕たちにとって週末ずっと難しいコーナーだ。明日僕たちには良いクルマがあると思うし、堅実なポイントを獲得して仕事を完了させる必要がある。昨日のロングランは有望だったけど、天候がどうなるか待たなければならない。現時点では霧雨が降る曇りという今日と似たようなコンディションになりそうだね。ドライではオーバーテイクはかなり難しいだろうから、激しい雨が降れば、それが状況にスパイスを利かせることになるのは間違いない」

セルジオ・ペレス (9番手)
「僕たちはプラクティスから予選までに大きな前進を果たしたし、それはQ3に進出するのに十分なものだった。セッションは真剣勝負だった。Q1は特にね。通過と脱落との間のマージンはかなり小さかった。ここはとても短いトラックだし、小さなミスが大きな差になり得るので、本当に完璧なラップをまとめる必要がある。ニコとはかなり僅差だった。僕たちは午後の間ずっとコンマ数秒内にいたけど、最終的にちょっと足りなかった。最終コーナーで小さなミスをしてしまい、タイムを犠牲にしてしまった。もう少し速かったはずだ。全体的に今日僕たちが成し遂げた仕事には満足していいと思う。後ろに何台か速いクルマを抑えることができているし、僕たちはレースで強いと信じている。今は明日天候がどうなるか見てみる必要がある」

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カテゴリー: F1 / フォース・インディア / F1ブラジルGP