フェラーリ F1 アメリカ 予選
フェラーリは、F1アメリカGPの予選で、キミ・ライコネンが5番手、セバスチャン・ベッテルが6番手だった。

キミ・ライコネン (5番手)
「トップとのタイム差を見れば、今日の結果にはもちろん満足できない。僕たちはやれることをやったけど、僕たちのグリッドポジションは理想とは程遠い。今日はこれが現実だし、レースではもっと強くなければならない。昨日は正しいセットアップを見つけることに苦労した」

「僕たちはここでいろいろと小さなものを変更したし、今日はクルマのハンドリングはかなり良かった。僕たちはラップでスピードが不足しているし、速く走るためには全体的にもっと多くのグリップが必要だ。明日は長いレースになるだろうし、ロングランはそれほど悪くないので、今日の車よりも明日は良くなると思う。ベストを尽くすのは確かだし、力強いレースができることを期待している」

セバスチャン・ベッテル (6番手)
「あまり良い予選ではなかったし、レースではもっと良くなることを期待している。異なることを調べて、今日から学び、進むことができるはずだし、僕たちが前のクルマとのギャップに満足していないのは確かだ。僕にとってはベストなセッションではなかった。全体的にはOKだったけど、最終的に前のクルマと比較して少し失っている。明日は違った一日になると思う。最後のラップはちょっとアグレッシブ過ぎたかもしれない。少なくとも僕たちは鈴鹿の速いコーナーでかなりコンペティティブだったけど、なぜここでは逃しているのか、この時点ではちょっとした疑問符が残っている。でも、再び僕たちは全てのセクターで遅れをとっている。明日に関しては、様子を見てみるつもりだ。人々の裏をかく機会は常にあるけど、僕たちはその場で反応しなければならない。レースをスタートするタイヤという点で最初の戦略は用意してあるけど、僕たちには新しいタイヤが何セットかあるので、様子を見てみるつもりだ。面白いレースになるはずだ。タイヤデグラデーションは常に重要だ。明日はそれが大きな役割を果たすはずだ」

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カテゴリー: F1 / スクーデリア・フェラーリ / F1アメリカGP