バーニー・エクレストン、バルセロナとバレンシアの交互開催を認める
2012年5月13日

2013年にはカタロニア・サーキットで、2014年にはバレンシアでF1スペインGPが開催されることになる。
「レースは2013年にここで開催され、2014年はバレンシアで開催される」とバーニー・エクレストンは Reuters にコメント。
バレンシア、バルセロナとの交互開催を拒否
2012年1月11日

昨年、バーニー・エクレストンは、現在スペインで開催されている2つのレースが、将来的に年間1戦を交互に開催することになるだろうと認めていた。
バレンシア、F1レース開催料の値下げを要請
2012年1月7日

バレンシア州政府のホセ・シスカル副知事は「これまで我々が理解してきた方法での大規模イベントはもはや不可能だ」とコメント。
ホセ・シスカル副知事は、バーニー・エクレストンにさらなる好条件を求めることは「結果的にペナルティが科せられる可能性ある」と認めながらも、スペインとヨーロッパで悪化している経済危機に言及した。
F1 ヨーロッパGP 決勝:ドライバーコメント
2011年6月27日
レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季6勝目 (F1ヨーロッパGP)
2011年6月27日

セバスチャン・ベッテル (1位)
「観ている人には単調なレースに思えたかも知れないけど、僕にとっては、クルマと向き合う1周1周が本当に楽しいレースだった。もちろん、後方からのプレッシャーはあった。特にマークやフェルナンドとは戦略が少し違っていたので、彼らの方がピットストップのタイミングが早かったり遅かったりしたからね」
フェラーリ:アロンソが地元ファンの前で2位表彰台 (F1ヨーロッパGP)
2011年6月27日

フェルナンド・アロンソ (2位)
「表彰台を獲得すると心に決めていた。今、僕のトロフィーコレクションにないのはアブダビ、そして当然だけどインドだけだ。シーズン末までにはコレクションを揃えられることを願っているよ! 再びシャンパンを味わえたことを本当に嬉しく思っている。特にバレンシアの素晴らしい観客の前でだしね。レースに物凄い情熱を持っている素晴らしい都市だ」
ザウバー:小林可夢偉は16位 (F1ヨーロッパGP)
2011年6月27日

小林可夢偉 (16位)
「非常にタフなレースでした。レースを通じて苦戦して、戦うパフォーマンスがまったくなかった。タイヤをマネージメントするのも難しかったです。できるかぎりタイヤを労ろうとしましたが、かなり早く摩耗してしまった。それに自分がプッシュしたいタイミングでも、トラフィックにひっかかってしまった。とにかく僕らにやるべきことがあるのは間違いないです」
マクラーレン:表彰台には届かず (F1ヨーロッパGP)
2011年6月27日

ルイス・ハミルトン (4位)
「スタートが良くなかったし、2台のフェラーリにやられてしまった。そのあとは長いレースだった。チームはできるだけ長くステイアウトするように要求していたし、僕もずっとプッシュしていたけど、オーバーステアに苦しんでいたし、正直タイヤをまったく快適に感じられなかった」
メルセデスGP:ロズベルグ、納得の7位 (F1ヨーロッパGP)
2011年6月27日

ニコ・ロズベルグ (7位)
「今日の7位は僕たちが成し遂げられる最大限だったと思うし、マシンから全てを引き出すことができたので満足している。スタートでジェンソンをオーバーテイクできたのは素晴らしかったし、僕たちは3ストップで行くという正しい戦略選択をしたと思う」
トロ・ロッソ:アルグエルスアリが8位入賞 (F1ヨーロッパGP)
2011年6月27日

ハイメ・アルグエルスアリ (8位)
「今回の結果にはとても満足している。特に予選が18番手だったからね。レースセットアップに集中したことが確実に成果を挙げた。素晴らしいレースだったし、金曜日のフリープラクティスで問題があった僕のマシンに一生懸命に取り組んでくれたメカニックに感謝したい。この結果はその報いだと思うし、彼らに結果をもたらせたことを嬉しく思っている」


