エステバン・グティエレスが結婚

2016年11月7日
エステバン・グティエレス
エステバン・グティエレスは7日、自身のTwitterで結婚したことを明らかにした。

お相手のモニカ・カサーンは、エステバン・グティエレスと同じモンテレー出身。今年1年に交際を開始し、わずか10か月のスピード婚となった。

エステバン・グティエレスは「❤ Mr. & Mrs. Gutiérrez ✍ #moniyesteban」の文字とともにウェディングドレス姿のモニカさんとの写真を投稿。

エステバン・グティエレス、ハースに2週間以内の決断を迫る

2016年10月28日
エステバン・グティエレス
エステバン・グティエレスは、2017年の他のチャンスを逃さないために、ハースに自分をキープしたいかどうかを2週間以内に決めて欲しいと求めている。

ロマン・グロージャンにはもう1年ハースとの契約が残っているとみられているが、エステバン・グティエレスに関して、ハースはまだ残留させるかどうかを迷っているものと考えられている。

エステバン・グティエレス:2016 F1アメリカGP プレビュー

2016年10月20日
エステバン・グティエレス F1 USGP
エステバン・グティエレスが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

エステバン・グティエレス (ハース)
「世界でアメリカを代表することは重要なことだけど、これから僕たちはホームに戻って、アメリカGPのためにオースティンに向う。僕たちはアメリカのチームなのでとても特別なことだ。それは僕たちの週末に特別な感覚を与えてくれる。素晴らしい結果を達成するために人々からより多くのモチベーションと素晴らしいエネルギーを得られる」

エステバン・グティエレス、2017年のF1契約には「複雑な事情」

2016年10月17日
エステバン・グティエレス
エステバン・グティエレスは、F1での将来を確保するための自身の契約には“複雑な事情”が絡んでいると語る。

エステバン・グティエレスは、2017年もF1グリッドにいると繰り返し主張しているが、契約が締結されたという報道はまだなされていない。

一番の交渉相手は現所属チームであるハースであることは間違いないが、この数週間でハースからグティエレスの将来をほのめかすような情報は出てきていない。

エステバン・グティエレス、ブルーフラッグ論争に反発

2016年9月30日
エステバン・グティエレス
エステバン・グティエレスは、レースへの影響を最小限に抑えるためにブルーフラッグで譲るのをぎりぎりまで待つのは自分に与えられた権利だと反発した。

今年、エステバン・グティエレスは、ブルーフラッグを出されてもラップリーダーになかなか譲らないとして集中砲火を浴びている。

ブルーフラッグは周回遅れのマシンが先頭争いの妨害をしないようにと設けられたもので、周回遅れのドライバーは提示されてから3区間以内に道を譲るのが決まりだ。

エステバン・グティエレス 「ハース以外にも選択肢はある」

2016年9月25日
エステバン・グティエレス
エステバン・グティエレスは、2017年にハースに残留できなくても、F1で他の選択肢があると語った。

ハースは、2017年のドライバーラインナップをまだ決定していないが、少なくとも、ロマン・グロージャンは続投すると考えられている。

参戦初年度の今シーズン、ハースが獲得した28ポイントは、全てロマン・グロージャンが獲得しており、エステバン・グティエレスは5度の11位フィニッシュが最高位となっている。

エステバン・グティエレスが不快感 「文句があるなら直接言いに来い」

2016年9月22日
エステバン・グティエレス
エステバン・グティエレスは、メルセデスのモータースポーツ責任者のトト・ヴォルフが、メディアを通して自分を批判したことについて“公の場で笑いものにする”のはフェアでないと怒りを示した。

トト・ヴォルフは、F1シンガポールGP後、レース終盤のニコ・ロズベルグとダニエル・リカルドの戦いをエステバン・グティエレスが「妨害した」と語っていた。

エステバン・グティエレスを“レース妨害”だとメルセデスが非難

2016年9月21日
エステバン・グティエレス
メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは、F1シンガポールGPでエステバン・グティエレスがブルーフラッグを尊重せず、優勝争いを“妨害した”と非難した。

レース終盤、ダニエル・リカルドが首位のニコ・ロズベルグをスリリングな展開を迎えている場面で、二人はバトル中のフェリペ・マッサとエステバン・グティエレスに追いついた。

エステバン・グティエレス、ブロッキング行為で5グリッド降格

2016年8月27日
エステバン・グティエレス
エステバン・グティエレス(ハース)は、F1ベルギーGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられた。

スチュワードは、フリー走行3回目でパスカル・ウェーレイン(マノー)を激怒させたエステバン・グティエレスのブロッキング行為にペナルティを科すことを決めた。
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