ペドロ・デ・ラ・ロサ
ペドロ・デ・ラ・ロサは、2014年のF1マシンが“醜い”との噂を認めている。

先週、レッドブルのエイドリアン・ニューウィは2014年の新規約に合わせたマシンがかっこよくないことを明らかにした。

フェラーリのテスト・ドライバーを務めるペドロ・デ・ラ・ロサは、2014年マシンを見てはいないが「(今のマシンとは)違うだろうと聞いている」と Marca にコメント。

2014年F1マシンのノーズが「非常に低い」というエイドリアン・ニューウィの主張を裏づけた。

新しいフェラーリが「醜い」かどうか質問されるとの質問には「わからない」とペドロ・デ・ラ・ロサはコメント。

「僕たちだけでなく、他チームのコメントも聞いている。誰もが『我々のマシンはとても醜いが、君のところはどうだ?』と言っている」

最終的に、最大の疑問は、新規約がF1の勢力図を変えるかどうか、もっと具体的に言えば、レッドブルの圧勝がついに終わるかどうかである。

ペドロ・デ・ラ・ロサは「わからない」と笑顔で答えた。

「本当だ。僕たちは頑張っているけど、対象にするものはないからね」

「でも、エンジンが初めて空力と同じかそれ以上の影響力を持つことになるだろう」

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カテゴリー: ペドロ・デ・ラ・ロサ | フェラーリ