カルロス・サインツ:2016 F1オーストリアGP プレビュー

2016年6月28日
カルロス・サインツ F1 2016 オーストリア
カルロス・サインツが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
「レッドブル・リンクでレースをするのをいつも楽しみにしている。楽しいトラックだ。ターン1は4速ギアで抜ける中速で、うまく立ち上がることが重要だ。ターン2は上りで、ここからオーストリアの山々のとても良い眺めを楽しむことができるね! ターン3はフロントタイヤがロックしやすい場所だけど、良いオーバーテイクポイントでもある」

カルロス・サインツ、2017年にルノーに移籍?

2016年6月23日
カルロス・サインツ
カルロス・サインツが2017年にルノーに移籍する可能性が報じられている。

最近、トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストおよびレッドブルのクリスチャン・ホーナーは、カルロス・サインツがレッドブルと1年間のオプションを有していることを示唆している。

それは、ルノーが2017年のレースドライバーとしてカルロス・サインツの獲得を検討しているとの報道を受けてのものだと解釈された。

カルロス・サインツ 「レッドブルへの扉は閉ざされている感じ」

2016年6月22日
カルロス・サインツ
カルロス・サインツは、2017年もトロ・ロッソに残留する可能性はあると述べた。

チームメートだったマックス・フェルスタッペンは、F1スペインGPからレッドブルに昇格。レッドブルは、2017年と2018年もダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンというラインアップを維持する意向を示している。

カルロス・サインツ:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

2016年6月15日
カルロス・サインツ
カルロス・サインツが、アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
「今回のレースを本当に楽しみにしている。正直、予想もつかないけどね! シミュレーターで何度かこのトラックを走ったけど、初めて新しいトラックを経験することはいつだって刺激的なチャレンジだ」

ルノー、カルロス・サインツの獲得に興味

2016年6月14日
カルロス・サインツ
ルノーは、2017年にカルロス・サインツと契約することに興味を持っていることを認めている。

数日前、ルノーのアンバサダーおよびアドバイザーを務めるアラン・プロストが、カルロス・サインツ獲得への関心を語っていた。

「彼(サインツ)がトップチームでどのように育つか見てみたい」とアラン・プロストは Minute-Auto.fr に述べていた。

カルロス・サインツ、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1カナダGP

2016年6月13日
カルロス・サインツ
カルロス・サインツは、ギアボックス交換により、F1カナダGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

カルロス・サインツは、予選Q2で“ウォール・オブ・チャンピオンズ”にクラッシュ。赤旗の原因となり、タイムを出すことなく16番手で予選を終えていた。

マシンの損傷はそれほど大きくは見えなかったが、トロ・ロッソはレースに前にカルロス・サインツのギアボックスを交換した。

カルロス・サインツ、ウォール・オブ・チャンピオンズでのクラッシュを説明

2016年6月12日
カルロス・サインツ
カルロス・サインツは、“ウォール・オブ・チャンピオンズ”の新たな犠牲者となったのは自分の判断ミスによるものだと認めている。

F1カナダGPの予選Q2、カルロス・サインツはウォールの方に軽く目をやったが、距離を測り間違ったためにウォールに接触してサイドを擦りながらメインストレートを直進するはめになった。

【動画】 カルロス・サインツ、“ウォール・オブ・チャンピオンズ”でクラッシュ

2016年6月12日
カルロス・サインツ ウォール・オブ・チャンピオンズ
カルロス・サインツは、F1カナダGP予選Q2で“ウォール・オブ・チャンピオンズ”の餌食となった。

ストレートエンドにある最終シケインは、F1サーキットの中でも屈指の難関。過去にはナイジェル・マンセル、ミハエル・シューマッハ、デイモン・ヒル、ジャック・ヴィルヌーヴといった歴代F1チャンピオンがここにぶつかってリタイアしており、『Wall of the Champions(チャンピオンの壁)
』とも呼ばれている。

カルロス・サインツ:2016 F1カナダGP プレビュー

2016年6月7日
カルロス・サインツ F1 2016 カナダ
カルロス・サインツが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
「カナダのスタート/フィニッシュ・ストレートはいつもとても滑りやすい。また、僕たちは非常にローダウンフォースを走らせるので、ブレーキングやステアリングホイールとかなり戦っているときはいつも苦しむことになる。ターン1とターン2はこのトラックにある多くのシケインのひとつだ。2つ目のコーナーはとっても遅い。ここでパワーをかけるのは難しい。常にオーバーステアが出る」
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