ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。現時点でチャンピオンシップ首位から42ポイント差をつけられているバトンだが、決して戦うことを諦めてはいない。

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「ブラジルGPは、去年ワールドチャンピオンを獲得した場所なので、特別なレースだ。戻るのはそれ以来初めてなので、本当に楽しみにしている。インテルラゴスは素晴らしいトラックだ。ハードなレースができる場所だし。どんなミスも痛手になるし、攻めれば本当に報いとなる場所だ。僕たちのパッケージはサーキットにとても合っていると思う」

「去年、ここで重要な教訓を学んだ。僕は予選14番手でチームメイトはポールポジションだった。ほぼ終わったと思ったけど、思い切って、最大限に攻めて、キャリアで最高の走りをした。今週末もそうしようと思っている。僕がチャンピオンシップを狙えるままでいるには、力強い結果が必要なだけでなく、他のドライバーがポイント獲得に失敗するかにかかっていることはわかっている」

「ポイント状況を考えれば、ワールドタイトルを防衛するためには困難な戦いなのはわかっているけど、競争に留まるために今週末は全力を尽くす。2009年のワールドチャンピオンになるために懸命に戦ったし、戦わずにタイトルを諦めるつもりはない」

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カテゴリー: F1 / ジェンソン・バトン / マクラーレンF1チーム / F1ブラジルGP