ブリヂストンがF1復帰?2025年のF1タイヤサプライヤーに入札との報道

2023年6月6日
ブリヂストンがF1復帰?2025年のF1タイヤサプライヤーに入札との報道
ブリヂストンが2025年からのFI公式タイヤサプライヤー契約に入札したとの推測が広まっており、現在のF1タイヤサプライヤーであるピレリは競争に直面することになりそうだ。

今年初め、FIA(国際自動車連盟)は2025年から2027年までのF1公式供給契約の入札プロセスを開始し、2028年まで延長される可能性もあるとした。

ブリヂストン、ハンコック工場火災を受けてスーパー耐久にタイヤ供給

2023年4月24日
ブリヂストン、ハンコック工場火災を受けてスーパー耐久にタイヤ供給
スーパー耐久シリーズを運営するスーパー耐久機構(STO)は、ハンコックタイヤ工場の大規模火災を受け、2023年シーズン第2戦「富士24時間大会」よりブリヂストンがタイヤを供給することを発表した。

2023年3月12日、韓国のハンコックタイヤ大田工場で大規模火災が発生、その直後、タイヤ供給まで最低でも1年半以上を要するとの連絡を受けた。

ブリヂストン、2024年からのスーパー耐久のタイヤサプライヤーに決定

2023年4月12日
ブリヂストン、2024年からのスーパー耐久のタイヤサプライヤーに決定
ブリヂストンは、国内最大級の参加型モータースポーツである「スーパー耐久シリーズ」を運営するスーパー耐久機構(STO)より、2024年からのオフィシャルタイヤサプライヤーに選定された。供給期間はオプション2年を含む最大5年となる。

スーパー耐久は、1991年より市販量販車をベースとした日本発祥、日本最大級の参加型レースとして歴史を重ね、今日までプロドライバーとレースをライフスタイルの一部とするアマチュアドライバーが共に協力し合い、覇を競いつつ継承してきたチームスポーツだ。

ブリヂストン、2025年のF1復帰に強い関心との報道

2023年4月5日
ブリヂストン、2025年のF1復帰に強い関心との報道
FIA(国際自動車連盟)は、2025年から2027年までの単独F1タイヤサプライヤーを入札にかけた。ピレリはすでに現行契約の延長を表明している。しかし、ピレリに強力な競争相手が現れそうだ。ブリヂストンがF1復帰に強い関心を示しているとAuto Motor und Sportが報じている。

2007年以降、F1はタイヤメーカーと独占契約しか結んでいない。そしてそれは今後も変わらないはずだ。メーカーが2社になれば、軍拡競争になり、コストが爆発的に上がるだけだ。そんなことをするサプライヤーはもういない。

ブリヂストン 「F1復帰は考えていない」

2017年3月29日
ブリヂストン F1
ブリヂストンは、近い将来のF1復帰は考えていない。

ブジヂストンは、2011年までF1にタイヤを供給。“タイヤ戦争”と単独供給時代の両方でF1と同義だった。

だが、ブリヂストンはオリンピックの主要スポンサーとして契約をしており、F1復帰は考えていないと語る。

ブリヂストン、スーパーフォーミュラ撤退を発表

2015年9月30日
ブリヂストン スーパーフォーミュラ
ブリヂストンは、全日本選手権スーパーフォーミュラ シリーズにおける公式タイヤサプライヤーとしての契約を2015年シーズンで終了することを発表した。

ブリヂストンは、前身のF2000時代からこれまで長期にわたりタイヤを供給してきた。

ブリヂストンは「ドライバー、チーム関係者の皆様とともに戦いながら、当社のタイヤ開発技術を向上させることができ、また当社のブランド力向上にもつなげることができました」と声明で述べた。

ブリヂストン、五輪と数100億円規模のスポンサー契約との報道

2014年6月12日
ブリヂストン
ブリヂストンが、国際オリンピック委員会(IOC)と総額が数100億円に上る最高位のスポンサー契約を締結すると報じられている。

契約の詳細は、13日午後に東京都千代田区の帝国ホテルで開かれる調印式と記者会見で発表される。調印式には、ブリヂストンの津谷正CEO、IOCのバッハ会長が出席する予定。

ブリヂストンは、2020年の東京五輪を含む複数の大会にまたがってスポンサーを務める方針だという。

ブリヂストン、2015年でMotoGPから撤退

2014年5月1日
ブリヂストン
ブリヂストンは、MotoGPにおける公式タイヤサプライヤーとしての契約を2015年シーズンで終了することを決定した。

ブリヂストンは「2002年の初参戦以来、より速く、より安全なタイヤをめざして技術革新を繰り返しながら、トップライダーの足元をささえてきました。タイヤの開発・供給を通じて、当社の技術は飛躍的に向上し、また、MotoGP関係者及び世界中のファンに支えられ、世界各国でブランド力の強化にも多大な貢献を果たすことができました」とプレスリリースで述べた。

ブリヂストン、F1復帰を否定

2013年6月5日
ブリヂストン
ブリヂストンは、2014年にF1復帰する可能性を否定した。

現時点でいまだピレリは2014年の契約を結んでおらず、来年のタイヤ供給への不安が高まっている。

ブリヂストンは、1997年にF1に参入。2010年末にF1から撤退した。ブリヂストンの広報担当者は、その決定をひるがえす計画はないと述べた。

ブリヂストン、バレンティーノ・ロッシとのアドバイザー契約を延長

2013年1月10日
バレンティーノ・ロッシ
ブリヂストン・ヨーロッパは、モーターサイクルタイヤの開発アドバイザーとして、バレンティーノ・ロッシとの間で合意を延長したことを発表した。

昨年から欧州全土において、モーターサイクルの情熱を促進するため、二人三脚で公道タイヤ、特にレーシングやスポーツツーリングの分野におけるパフォーマンスと安全面の向上を目指して、開発に着手。

浜島裕英、フェラーリのタイヤディレクターに就任

2012年1月12日
浜島裕英
フェラーリは、ブリジストンでタイヤ開発本部フェローを務めていた浜島裕英と契約したことを発表した。

浜島裕英は、パット・フライ直属でマシンとタイヤの相互作用に対処する。

フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、2011年シーズンで苦戦した部門での浜島裕英の貢献を楽しみにしているとマドンナ・ディ・カンピーリオでの恒例イベント「Wrooom 2012」の場で述べた。

ブリヂストン、マルコ・シモンチェリ選手に哀悼の意

2011年10月24日
マルコ・シモンチェリ
MotoGPにタイヤを供給するブリヂストンが、MotoGP マレーシアGPでの事故で命を落としたマルコ・シモンチェリ選手に哀悼の意を表した。

マルコ・シモンチェリ選手はMotoGP第17戦マレーシアGPの決勝レースの2周目に11コーナーでフロントから転倒して他車に接触。頭部、頸部、胸部を強く打撲したシモンチェリ選手はメディカルセンターへ運ばれ心肺蘇生措置を受けたが、16時56分に残念ながら死亡が確認された。

ブリヂストン、インディカー撤退を撤回

2011年3月12日
ブリヂストン、インディカー撤退を撤回
ブリヂストンは、ファイアストンのブランドでのインディカーへのタイヤ供給を2011年シーズン末で終了するとの決定を撤回。少なくとも2年間は留まることを発表した。

ファイアストンは、今月初旬に今シーズン限りでインディカーシリーズからの撤退を発表していたが、2012年から新しいレギュレーションが導入されることもあり、チーム側はファイアストンが留まるよう説得していた。

ブリヂストン、今季限りでインディカーから撤退

2011年3月6日
ブリヂストン ファイアストン インディカー
ブリヂストンは、ファイアストンのブランドで行ってたインディカーへのタイヤ供給を2011年シーズン末で終了することを発表した。

ファイアストンの撤退は数ヶ月前から囁かれてきたが、インディカーは2012年に新しい規約を導入することもあり、少なくともあと1年はタイヤを供給してくれるよう説得を続けていた。

ブリヂストン、インディカーからも撤退?

2011年1月6日
ブリヂストン インディカー
ブリヂストンが、インディカーから撤退する可能性があるとの懸念が高まっている。

ブリヂストンは、昨年末に14年間タイヤを供給してきたF1から撤退。2011年からはピレリがF1にタイヤを供給する。

ブリヂストンは、ファイアストンのブランドでインディカーにタイヤを供給しているが、昨年12月31日の最終期限までに契約を更新することができなかった。
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