セバスチャン・ボーデ、接触によりリタイア
2008年4月28日

16番手からスタートしたセバスチャン・ボーデは、ネルソン・ピケJr.と接触し、左フロントサスペンションを破損し、レースを終えた。ミラーでピケJr.を確認していたとコメントしているが、映像では明らかにピケJr.が先行してはみえた。やや楽観的過ぎたのではないだろうか。
セバスチャン・ボーデ (リタイア)
「リプレイを見るまでは何とも言えない。僕がわかっているのは、ミラーを見た時には、ネルソン(ピケJr.)はまだオーバーテイクを仕掛けてくるポジションにはいなかった。彼は僕に近づいてはいたけど、十分ではなかった。僕はターン10でかなり遅いブレーキをして、コーナーに進入しはじめた。すべてが突然だった。僕が曲がったとき、彼は僕と並んでいた。それでレースは終わった。僕たちは今週末かなり良い仕事をしていたから残念だ。」
カテゴリー: セバスチャン・ボーデ , トロ・ロッソ


