バルテリ・ボッタス、ウィリアムズ残留は「100%正しい判断」

2016年11月4日
バルテリ・ボッタス
バルテリ・ボッタスは、2017年にウィリアムズ残留を決めたことは“100%正しい判断”だと確信している。

2012年にテストドライバーとしてウィリアムズに加入したボッタスは5年連続でウィリアムズでレースをすることになった。

ルノーへの移籍も噂されていたバルテリ・ボッタスが、ウィリアムズは2017年の彼の契約オプションを行使。ボッタスの将来を巡る臆測に終止符が打たれた。

バルテリ・ボッタス、2017年もウィリアムズに残留 「家族のようなチーム」

2016年11月3日
バルテリ・ボッタス 2017 ウィリアムズ残留
バルテリ・ボッタスは、2017年シーズンもウィリアムズでF1を戦うことが発表された。

バルテリ・ボッタスは、2010年にテストドライバーとしてウィリアムズに加入。2013年にレースドライバーとしてF1デビューを飾り、2017年はチームでの5シーズン目となる。

「まずなにより、2017年にウィリアムズでの5シーズン目のレースをスタートするのをとても嬉しく思っている」とバルテリ・ボッタスはコメント。

ウィリアムズ、ランス・ストロールの起用を発表…ボッタスも残留

2016年11月3日
ウィリアムズ ランス・ストロール 発表
ウィリアムズは、2017年のF1ドライバーにランス・ストロールを起用することを発表。併せて、バルテリ・ボッタスが来季もチームに残留することを発表した。

ウィリアムズは、英国グローブの本部で発表会を開催。今季限りでF1を引退するフェリペ・マッサの後任として、ランス・ストロールを起用することを発表した。

バルテリ・ボッタス、2017年の計画は「もう少し待つ必要がある」

2016年10月21日
バルテリ・ボッタス
ルノー移籍が噂されるバルテリ・ボッタスは、まだウィリアムズと2017年以降の契約を結んでいないことを認める。

2013年にウィリアムズでF1デビューを果たしたバルテリ・ボッタスは、これまで74戦に出場しており、F1史上でデビューを果たしたチームに最も長く留まっているドライバーとなった。

バルテリ・ボッタス:2016 F1アメリカGP プレビュー

2016年10月20日
バルテリ・ボッタス F1 USGP
バルテリ・ボッタスが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「オースティンは素晴らしい街だし、人々もとても素敵だ。通常、天気はとてもいい。ちょっと違った去年を除けばね! 2015年は2台揃ってリタイアを喫してポイントを獲得することができなかったけど、僕たちにとってはかなり良いトラックのはずだし、ポイントを獲得するために頑張るつもりだ」

ルノー、バルテリ・ボッタス&ニコ・ヒュルケンベルグの起用を目指す

2016年10月14日
ルノー、バルテリ・ボッタスと交渉
ルノーは、2017年のドライバーに関して、ニコ・ヒュルケンベルグとバルテリ・ボッタスの起用を目指しているようだ。

ルノーは、近日中にニコ・ヒュルケンベルグと契約する準備が整っているとされている。

そして、もう一人のドライバーとして、ルノーは、バルテリ・ボッタスとの交渉を進めていると報じられている。

バルテリ・ボッタス 「好きなトラックを選ぶとすれば鈴鹿」

2016年10月4日
バルテリ・ボッタス
バルテリ・ボッタスが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。

バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「好きなトラックをひとつ選ばなければならないとしたら、サーキットの高速特性が理由で鈴鹿を選ぶだろうね。F1カーのために造られた本当に本物のレーストラックだ」

バルテリ・ボッタス 「鈴鹿はまるで母校に戻ったような感じがする」

2016年9月29日
バルテリ・ボッタス 2016 F1 鈴鹿 日本グランプリ
バルテリ・ボッタスが、2016年のF1日本グランプリにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の魅力について語った。

バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「鈴鹿はお気に入りのサーキットだ。ここに来るとまるで母校に戻ったような感じがするんだ。サーキット全体が景観と一体となっていて、勾配の変化に富み、それぞれのターンに味がある」

ウィリアムズ、バルテリ・ボッタスの謎のシートベルト問題に当惑

2016年9月21日
バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
ウィリアムズは、F1シンガポールGPで発生したバルテリ・ボッタスの謎のシートベルト問題に頭を悩ませていると認める。

1周目のパンクで順位を落としていたバルテリ・ボッタスは、33周目に無線でシートベルトが解けていると報告。固定するために再度ピットインを強いられた。

「彼のシートベルトは解けていた。彼は我々にそれを伝え、すぐにピットに入った」とウィリアムズのパフォーマンス責任者を務めるロブ・スメドレーは述べた。
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