BMW:バレンシアテスト2日目
2008年2月22日
BMWは20日、バレンシアでのテスト2日目を迎えた。ロバート・クビサとニック・ハイドフェルドがドライブを担当した。
午前中は公式タイムスケジュールにのっとり、フルレースシミュレーションを行った。クビサとハイドフェルドが、ウエットコンディションの中、ピットストップも含むレース距離を走行した。2台のF1.08は目立ったテクニカルトラブルもなく、ロングランを完了した。
路面が乾いた午後には、マシンのセットアップ作業を行った。気温も路面温度も作業に影響があるだけの変化はなかったが、両ドライバーは空力とメカニカルに関するデータを集めた。
クビサは121周を走行し1分12秒893、ハイドフェルドは136周を走行して1分13秒542をマークした。
木曜日には新テスト兼リザーブドライバーであるクリスチャン・クリエンが合流する予定。
午前中は公式タイムスケジュールにのっとり、フルレースシミュレーションを行った。クビサとハイドフェルドが、ウエットコンディションの中、ピットストップも含むレース距離を走行した。2台のF1.08は目立ったテクニカルトラブルもなく、ロングランを完了した。
路面が乾いた午後には、マシンのセットアップ作業を行った。気温も路面温度も作業に影響があるだけの変化はなかったが、両ドライバーは空力とメカニカルに関するデータを集めた。
クビサは121周を走行し1分12秒893、ハイドフェルドは136周を走行して1分13秒542をマークした。
木曜日には新テスト兼リザーブドライバーであるクリスチャン・クリエンが合流する予定。
BMW:バレンシアテスト 初日
2008年2月21日
BMWザウバーは19日、バレンシアにてテストを開始した。
初日の今日は、雨の天候でチームはスケジュール通りに作業を進めることができず、今後のために、レギュレーションで定められているテスト走行距離をセーブすることを決定をした。
代わりにニック・ハイドフェルドとロバート・クビサは、F1.08のシステムチェック、ウェット走行とエクストリーム・ウェットタイヤのデータ収集に集中した。ハイドフェルドは22週、クビサは6周の走行にとどまった。ハイドヘルドはウェットでのスタート練習も行った。
チームは午後、メカニックのための特別トレーニングとして、異なるコンディション下でのピットストップ練習にも取り組んだ。
初日の今日は、雨の天候でチームはスケジュール通りに作業を進めることができず、今後のために、レギュレーションで定められているテスト走行距離をセーブすることを決定をした。
代わりにニック・ハイドフェルドとロバート・クビサは、F1.08のシステムチェック、ウェット走行とエクストリーム・ウェットタイヤのデータ収集に集中した。ハイドフェルドは22週、クビサは6周の走行にとどまった。ハイドヘルドはウェットでのスタート練習も行った。
チームは午後、メカニックのための特別トレーニングとして、異なるコンディション下でのピットストップ練習にも取り組んだ。
ハイドフェルド、「F1.08は去年のマシンよりいいね」
2008年2月17日

「マシンは去年より明確に良いね」とハイドフェルドは語る。「ラップタイプを見れば明らかだ。最近のテストで、昨年のマシンの方がバランスがいいと言ったけど、よいバランスを見つけるのに丸1年かけたことを忘れてはいけない。その後、我々は新車のバランスも改善させているし、新しいコンポーネントも追加している」
しかしながら、トップタイムに追いつくには、まだコンマ数秒を改善しなければらない。「最近、我々は異なるセットアップを試しているんだ。次のステップに進む前に、バランスに集中するのは珍しいことではない。ここヘレスでは、通常の流れだよ。」
BMW:ヘレステスト 最終日
2008年2月16日

この2日間よりも天候は安定し、チームは異なる空力セットアップの評価のために、何度かロングランを行うことができた。また両ドライバーは、ピットストップとスタートの練習もこなした。
クビサは129周を走行し、5番手となる1分19秒535。ハイドフェルドは116周を走行し1分19秒934で9番手だった。
BMW:ヘレステスト 2日目
2008年2月15日

ロバート・クビサとニック・ハイドフェルドがステアリングを握り、F1.08のセットアップ作業を続けた。両ドライバーとも大きなトラブルはなく、マシンの開発を進め、多くのデータを収集した。また、特別なコンディションのもと、マシンのシステムをチェックするためにスタートやピットストップ練習もこなした。
今日もまた強い風がタップタイムに影響を与え、空力作業は困難となった。強風により午後のロングランのスケジュールは妨げられてしまった。
クビサは116周を走行し1分19秒829で5番手、ハイドフェルドは109周を走行し1分20秒201で11番手だった。
明日もテストを行い、空力とメカニカルセットアップといった開発作業を予定している。
BMW:ヘレステスト 初日
2008年2月14日

3日間のテストの初日は、ロバート・クビサとニックハイド・フェルドが参加し、2台のF1.08で走行を行った。両ドライバーは、様々なソリューションとシステムチェックを試み、マシンのセットアップを実施した。エアロダイナミクスの作業は、午後の強風の影響を受けてしまった。また、両ドライバーはスタートの練習もこなした。
クビサは91周を走行し、3番手となる1分19秒539。ハイドフェルドは94周を走行し、6番手タイムの1分19秒958をマークした。
明日もクビサとハイドフェルドによってテストが行われる。
ロバート・クビサ:インタビュー
2008年2月7日

初めてのBMW Sauber F1.08のときはアドレナリンが出たよ。テストでピットから出るときはそんなことないんだけどね。F1カーのシェイクダウンを担当したのは初めてなんだ。とても特別な経験だったよ。
初めて見たとき、F1.08は表彰台の候補になれるだろうとあげられました。しかし、テスト中は、プログラム開始に苦労していましたね。何が起こったんですか?
正直に言うと、最初のテストでは我々が望んだとおりではなかったんだ。でも、その後、いくつかの問題を整理してからは、有望な進歩を遂げられたよ。我々は新しいメカニカルパーツを導入し、またエアロダイナミクスの作業を行い、クルマは明らかに改善された。ポーランドでは「どのようにスタートするかではなく、どうように終わるかが重要だ」と言うんだ。我々が良い仕事をしていると確信しているよ。
BMW:バルセロナテスト最終日
2008年2月4日

ロバート・クビサとニック・ハイドフェルドはF1.08のセットアップ作業を継続した。クビサは大きな問題なく走行したが、ハイドフェルドは午前のセッション中にマイナートラブルを抱えてしまい、コース上にストップしてしまった。しかし、チームは問題を解決しハイドフェルドはスケジュール通りにテストを行った。両ドライバーは、彼らのドライビングスタイルにF1.08のセットアップをあわせていった。
3日間のテストは計画通りに進み、両ドライバーは、異なるメカニカルやエアロダイナミクスをテストし、F1.08を進歩させた。全体的に気温は低く、最終日には若干の雨による影響を受けたが、チームにとってはウェットタイヤでF1.08を初走行するチャンスとなった。3日間のテストでクビサは239周(1.112,545 km)、ハイドフェルドは208周(968,240 km)の距離を走行した。
BMWは、次回は2月12日からのヘレスのテストに参加を予定している。テストはクビサとハイドフェルドが担当する予定。
BMW:バルセロナテスト2日目
2008年2月3日

テストセッションを通して、低い気温と路面温度に妨げられはしたが、2台のF1.08は問題なかった。ロバート・クビサとニック・ハイドフェルドはメカニカル面とエアロダイナミクスのセットアップ作業に集中した。チームはマシンパランスの最適化のためにいくつかの新しいパーツを試した。両ドライバーは、スケジュール通りにテストプログラムを完了した。
明日もクビサとハイドフェルドがF1.08での作業を続行する。
BMW、クリエンをテストドライバーに起用
2008年2月3日

「我々は、F1経験のあるサードドライバーを探していた」とマリオ・タイセンは語った。「これからF1レベルに成長する、将来性のある若いドライバーもね。クリスチャンはF1のグランプリウィークエンドの進行を熟知しており、チームのレースドライバーに何かあったときにはすぐにでもその代役を務めることができる。マルコは12月4日から4回我々のクルマをドライブしており、着実に進歩している。彼は集中し、焦点を定め、落ち着いて仕事をこなした。エンジニアの彼に対する評価もポジティブなものだった。そして、彼とチームの相性もとてもいい。」
