BMWザウバーの2008年02月のF1情報を一覧表示します。
BMW:バルセロナテスト最終日 クビサは14番手
2008年2月28日

完璧な天候のもと、ロバート・クビサとニック・ハイドフェルドが、F1.08のセットアップ作業を行い、メルボルンでの初戦のための最終の空力アップデートの評価した。両ドライバーは、ピットストップとスタートの練習も実施した。午前中、ハイドフェルドはギアボックスの問題を示すセンサーが作動しストップした。
この日、クビサは93周を走行し、1分22秒299で14番手。ハイドフェルドは61周を走行し、1分22秒624で17番手だった。
BMW:バルセロナテスト2日目 クビサが8番手
2008年2月27日

ニック・ハイドフェルドとロバート・クビサがステアリングを握り、F1.08でのメカニカル面と空力面の作業を続けるとともに、標準EUCでの経験を深めた。
天候は良く、両ドライバーはオーストラリアGPでのシーズン開幕に向け、ことなるテストスケジュールをこなした。クビサは96周し、ハイドフェルドは77周を走行し、様々なデータを収集した。クビサは8番手となる1分22秒625、ハイドフェルドは1分23秒284で15番手だった。
BMW:バルセロナテスト初日 ハイドフェルドが8番手
2008年2月26日

午前中はウェットコンディションのため後半までテスト作業に遅れが生じた。トラックが乾くと、ニック・ハイドフェルドと新しいテストドライバーのクリスチャン・クリエンがF1.08のセットアップ作業を行った。
ドライコンディションでのF1.08の初走行となったクリエンは、システムチェックとセットアップ作業を行い、よりマシンへの理解を深めた。午後には両ドライバーがスケジュール通りにテストプログラムを完了された。
ハイドフェルドは75周を走行して1分23秒075で8番手、クリエンは42周を走行して1分23秒442で14番手だった。
明日は、ニック・ハイドフェルドとロバート・クビサによりテストは続行される。
BMW:バレンシアテスト最終日 クリエンがF1.08を初ドライブ
2008年2月23日

午後には太陽が顔を出し、レースドライバーのロバート・クビサとニック・ハイドフェルドが引き続きテストを行った。両ドライバーはセットアップ作業を行い、3日間でクビサはトータル798km(197周)、ハイドフェルドは870km(217周)を走破。クビサのベストタイムは1分12秒293、ハイドフェルドは1分12秒258だった。
BMWは次回、25日から開始されるバルセロナでの合同テストに参加する。
クリスチャン・クリエン ヘルメット (2008年)
2008年2月23日
BMWザウバーのテストドライバーとして新たなシーズンを迎えるクリスチャン・クリエンの2008年のヘルメット。デザイン・カラーリングを含めて一新ですね。メインのラインにはアルミ調のユニークな塗装が施され、ベースのブラック部分には”Christian Klien”の文字が散りばめられています。このデザインは、去年ハイドフェルドも採用していましたね。マットと光沢のカラーリングが共存し、ラインも複雑で手の込んだデザインだと思います。アライ製。
BMW:バレンシアテスト2日目
2008年2月22日
BMWは20日、バレンシアでのテスト2日目を迎えた。ロバート・クビサとニック・ハイドフェルドがドライブを担当した。
午前中は公式タイムスケジュールにのっとり、フルレースシミュレーションを行った。クビサとハイドフェルドが、ウエットコンディションの中、ピットストップも含むレース距離を走行した。2台のF1.08は目立ったテクニカルトラブルもなく、ロングランを完了した。
路面が乾いた午後には、マシンのセットアップ作業を行った。気温も路面温度も作業に影響があるだけの変化はなかったが、両ドライバーは空力とメカニカルに関するデータを集めた。
クビサは121周を走行し1分12秒893、ハイドフェルドは136周を走行して1分13秒542をマークした。
木曜日には新テスト兼リザーブドライバーであるクリスチャン・クリエンが合流する予定。
午前中は公式タイムスケジュールにのっとり、フルレースシミュレーションを行った。クビサとハイドフェルドが、ウエットコンディションの中、ピットストップも含むレース距離を走行した。2台のF1.08は目立ったテクニカルトラブルもなく、ロングランを完了した。
路面が乾いた午後には、マシンのセットアップ作業を行った。気温も路面温度も作業に影響があるだけの変化はなかったが、両ドライバーは空力とメカニカルに関するデータを集めた。
クビサは121周を走行し1分12秒893、ハイドフェルドは136周を走行して1分13秒542をマークした。
木曜日には新テスト兼リザーブドライバーであるクリスチャン・クリエンが合流する予定。
BMW:バレンシアテスト 初日
2008年2月21日
BMWザウバーは19日、バレンシアにてテストを開始した。
初日の今日は、雨の天候でチームはスケジュール通りに作業を進めることができず、今後のために、レギュレーションで定められているテスト走行距離をセーブすることを決定をした。
代わりにニック・ハイドフェルドとロバート・クビサは、F1.08のシステムチェック、ウェット走行とエクストリーム・ウェットタイヤのデータ収集に集中した。ハイドフェルドは22週、クビサは6周の走行にとどまった。ハイドヘルドはウェットでのスタート練習も行った。
チームは午後、メカニックのための特別トレーニングとして、異なるコンディション下でのピットストップ練習にも取り組んだ。
初日の今日は、雨の天候でチームはスケジュール通りに作業を進めることができず、今後のために、レギュレーションで定められているテスト走行距離をセーブすることを決定をした。
代わりにニック・ハイドフェルドとロバート・クビサは、F1.08のシステムチェック、ウェット走行とエクストリーム・ウェットタイヤのデータ収集に集中した。ハイドフェルドは22週、クビサは6周の走行にとどまった。ハイドヘルドはウェットでのスタート練習も行った。
チームは午後、メカニックのための特別トレーニングとして、異なるコンディション下でのピットストップ練習にも取り組んだ。
ハイドフェルド、「F1.08は去年のマシンよりいいね」
2008年2月17日

「マシンは去年より明確に良いね」とハイドフェルドは語る。「ラップタイプを見れば明らかだ。最近のテストで、昨年のマシンの方がバランスがいいと言ったけど、よいバランスを見つけるのに丸1年かけたことを忘れてはいけない。その後、我々は新車のバランスも改善させているし、新しいコンポーネントも追加している」
しかしながら、トップタイムに追いつくには、まだコンマ数秒を改善しなければらない。「最近、我々は異なるセットアップを試しているんだ。次のステップに進む前に、バランスに集中するのは珍しいことではない。ここヘレスでは、通常の流れだよ。」
BMW:ヘレステスト 最終日
2008年2月16日

この2日間よりも天候は安定し、チームは異なる空力セットアップの評価のために、何度かロングランを行うことができた。また両ドライバーは、ピットストップとスタートの練習もこなした。
クビサは129周を走行し、5番手となる1分19秒535。ハイドフェルドは116周を走行し1分19秒934で9番手だった。
BMW:ヘレステスト 2日目
2008年2月15日

ロバート・クビサとニック・ハイドフェルドがステアリングを握り、F1.08のセットアップ作業を続けた。両ドライバーとも大きなトラブルはなく、マシンの開発を進め、多くのデータを収集した。また、特別なコンディションのもと、マシンのシステムをチェックするためにスタートやピットストップ練習もこなした。
今日もまた強い風がタップタイムに影響を与え、空力作業は困難となった。強風により午後のロングランのスケジュールは妨げられてしまった。
クビサは116周を走行し1分19秒829で5番手、ハイドフェルドは109周を走行し1分20秒201で11番手だった。
明日もテストを行い、空力とメカニカルセットアップといった開発作業を予定している。


