ジュール・ビアンキの葬儀に多くのモータースポーツ関係者が参列

2015年7月22日
ジュール・ビアンキ
ジュール・ビアンキの葬儀が21日(火)、故郷ニースのサン・レパラート大聖堂で営まれた。

葬儀には、多くのF1ドライバーやモータースポーツ関係者が参列し、25歳という若さでこの世を去ったジュール・ビアンキとの最期の別れを惜しんだ。

今週末にハンガロリンクで開催されるF1ハンガリーGPでは、26日(日)の決勝レースのスタート前に全員がジュール・ビアンキのために1分間の黙とうを捧げる。

フェラーリ、ハンガリーのガレージ装飾でジュール・ビアンキを追悼

2015年7月21日
ジュール・ビアンキ
フェラーリは、ジュール・ビアンキの追悼として、今週末に行なわれるF1ハンガリーGPのガレージをファンからのトリビュートで装飾する。

マルシャのドライバーとして参戦した2014年日本GPで重傷を負ったジュール・ビアンキは、17日(金)夜にフランス・ニースの病院で息を引き取った。

フェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーであるジュール・ビアンキには将来が期待され、元フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼーモロからはゆくゆくはキミ・ライコネンの後任になるドライバーだと目されていた。

F1:ジュール・ビアンキの“カーナンバー17”を永久欠番に

2015年7月21日
ジュール・ビアンキ 永久欠番
FIAは、F1でジュール・ビアンキが使用していた“カーナンバー17”を永久欠番にすることを決定した。

ジュール・ビアンキは、昨年のF1日本GPでの事故で頭部に重傷を負い、9カ月の入院生活の後、17日(金)に25歳の若さで息を引き取った。

FIAは「FIA会長のジャン・トッドは、ジュール・ビアンキに敬意を表し、カーナンバー17をFIA フォーミュラ1世界選手権の永久欠番にすることを発表した」と声明で述べた。

ジュール・ビアンキ、将来はフェラーリ加入を約束されていた

2015年7月20日
ジュール・ビアンキ
フェラーリの元幹部の二人が、ジュール・ビアンキには将来のフェラーリシートが約束されていたことを明かした。

ジュール・ビアンキは、昨年のF1日本GPでの事故で頭部に重傷を負い、9カ月の入院生活の後、17日(金)に息を引き取った。

フェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーだったジュール・ビアンキは、過去に何度もフェラーリのテストに参加しており、2014年にはF1イギリスGPで大クラッシュを喫したキミ・ライコネンに代わり、翌週に実施されたシルバーストンテストを担当している。

ジュール・ビアンキ、21日に故郷ニースで葬儀

2015年7月20日
ジュール・ビアンキ
ジュール・ビアンキの葬儀が21日(火)、故郷ニースで行われることが発表された。

昨年10月のF1日本GPでの事故で重傷を負ったジュール・ビアンキは、17日(金)に25歳の若さでこの世を去った。

ジュール・ビアンキの家族は、ジュール・ビアンキの公式アカウントで7月21日(火)の午前10時(現地時間)からサン・レパラート大聖堂で葬儀を行うことを発表した。

マックス・チルトン、亡きジュール・ビアンキに捧げる初勝利

2015年7月19日
マックス・チルトン
マックス・チルトンは、インディ・ライツでの初ポールポジションに続き、見事に初優勝。ポール・トゥ・ウィンを亡くなった元チームメイトのジュール・ビアンキに捧げた。

昨年のF1日本GPでの事故で頭部に重傷を負ったジュール・ビアンキは、9ヵ月にわたって戦っていたが、17日(金)の夜にこの世を去った。

ジュール・ビアンキの死にF1界から哀悼の意

2015年7月19日
ジュール・ビアンキ
ジュール・ビアンキが死去したとの知らせを受け、F1界から多くの哀悼のコメントが寄せられている。

昨年のF1日本GPで重傷を負ったジュール・ビアンキは、フランスの病院で治療を続けていたが、17日の夜に25歳という若さでこの世を去った。

この悲しいニュースを受け、Twitterなどを通して、F1チームや共に戦ったF1ドライバーを始めとするモータースポーツ界から多くのコメントが寄せられている。

フェラーリ 「さようなら、ジュール」

2015年7月18日
フェラーリ
フェラーリが、ジュール・ビアンキの訃報を受けて声明を発表した。

ジュール・ビアンキは、2009年末に発足したフェラーリ・ドライバー・アカデミーの最初の所属ドライバーとなり、若手ドライバーテストにフェラーリから参加してF1マシンで初走行。2011年にはフェラーリのテストドライバーに就任。将来のフェラーリドライバーを期待されるドライバーだった。

マノー・マルシャ 「ジュール・ビアンキのためにレースを続けていく」

2015年7月18日
ジュール・ビアンキ マルシャ
ジュール・ビアンキが亡くなったことを受け、昨年までの所属チームであるマノー・マルシャを代表してチーム代表のジョン・ブースのコメントが発表された。

ジュール・ビアンキは、2013年にマルシャでF1デビュー。2014年にはF1モナコGPで9位入賞を果たしてチームに初ポイントをもたらした。この結果によって、マルシャはコンストラクターズ選手権で9位を終え、2015年に大きな賞金を約束された。
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