ルーベンス・バリチェロ
ルーベンス・バリチェロは、F1シンガポールGPでメルセデスにリザーブドライバーとして自身を売り込んでいたことを明らかにした。

メルセデスは、F1シンガポールGP直前に10代のDTMドライバーであるパスカル・ウェーレインとリザーブドライバー契約を結んでいる。

事実、メルセデスのガレージではパスカル・ウェーレインが待機していたが、彼はまだF1スーパーライセンスを持っていないと Auto Motor und Sport は伝えている。

そこで、ルーベンス・バリチェロがリザーブドライバーを申し出たという。

ルーベンス・バリチェロは、シンガポールでトト・ヴォルフに「代役が必要なら、僕は気力、体力ともに十分だ」と伝えたことを明かした。

「最近また定期的にカートに乗るようになって、体重も落ちている」

フェラーリやウィリアムズなどでドライバーを務めたルーベンス・バリチェロは、2009年にメルセデスの前身であるブラウンGPに在籍していた。

42歳のルーベンス・バリチェロはすでにF1を引退しており、ブラジルテレビ局のコメンテーターとしてグランプリに来ているだけだが、バリチェロが残した最多出走記録はいまだ塗り替えられていない。

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カテゴリー: ルーベンス・バリチェロ | メルセデス