2008年07月のF1情報を一覧表示します。
アロンソ、イタリアで家探し?
2008年7月28日

フェラーリ移籍の噂が絶えないフェルナンド・アロンソ。
現在、スイスに住んでいるアロンソだが、報じられたところによるとアロンソは、イタリア国境に近く、イタリア語圏であるスイスのルガーノで家を探していたという。
シューマッハ、フェラーリ市販車テスト中にクラッシュ
2008年7月28日

F1を引退した後も、アドバイザーとしてフェラーリとの関係を継続しているミハエル・シューマッハ。またシューマッハは、現在、市販車の開発にも携わっている。
シューマッハは、先週、ニュルブルクリンクの北コースでフェラーリの市販車の430スクーデリアのプロトタイプをテスト中に時速250km/h以上でコースアウト。ガードレールに衝突し、マシンをクラッシュさせた。シューマッハに怪我はなかった。
キミ・ライコネン、F1引退後はラリーに挑戦?
2008年7月28日

フェラーリとの契約が2009年が切れるキミ・ライコネンは、契約を更新してF1に残るか、そのままF1を引退するかが大きな話題となっている。
しかし、ライコネンはF1を引退したとしても、その後の生活に不安はないと語った。
ニック・ハイドフェルド(ハンガリーGPプレビュー)
2008年7月26日

ニック・ハイドフェルド
僕はいつもハンガロリンクでとてもうまく対処してきた。サーキットは僕に合っているし、チームの歴史において、僕は2006年と2007年に表彰台を獲得した。2006年は信じられないような雨の中、僕たちのチームにとって初めての表彰台だった。2007年は2番手からスタートして、再び3位でフィニッシュした。
ロバート・クビサ(ハンガリーGPプレビュー)
2008年7月26日

ロバート・クビサ
ブタペストには多くのポーランド人のファンが待っているだろう。ハンガリーGPは、僕の母国に最も近いレースだから、僕のホームレースとも言える。ハンガロリンクは、僕が2006年に初めてF1でレースをしたサーキットだ。
ルイス・ハミルトン(ハンガリーGPプレビュー)
2008年7月26日

ルイス・ハミルトン
ハンガリーは、ドイツとは非常に異なる。ホッケンハイムは、スリップストリームに入って、他のドライバーを簡単に追い抜けるサーキットだけど、ハンガロリンクは正反対だ。予選が重要になるし、戦略においては最初のスティントで最適な燃料量を決定することも重要だ。暑くて、疲れるので、集中し続けなければならないし、集中力が不可欠となる。今週末への自信は揺らいでいないよ。チャンスを感じるのが難しいタイプのサーキットではないよ。
ヘイキ・コバライネン(ハンガリーGPプレビュー)
2008年7月26日

ヘイキ・コバライネン
楽しみなサーキットだね。ここでは数回GP2でレースをしたけど、僕の最高のパフォーマンスは、去年F1のキャリアでレースをしたときが最高のレースのひとつだ。OK、僕は8位でフィニッシュしただけだったけど、ラップ中ずっとロズベルグとファイトしていて、フラッグまでずっと、本当に100%プッシュしていたんだ。それらは決してテレビに映っていたものではないけど、午後中プッシュしたので、誇りと満足を感じたんだ。今年、再び力強い結果を出して、チームに貢献できれば素晴らしいね。
F1ヘレステスト最終日:ヘイキ・コバライネンがトップタイム
2008年7月26日

最終日となる今日は、フェラーリが噂されていたシャークフィンを遂に導入。この日はトヨタも、この背びれ型エンジンカバーをシルバーストンテストに続き、再びテストした。
最終日のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのヘイキ・コバライネン。マクラーレンは、この日も新しいノーズホーンをテストしたが、コバライネンのこのタイムは、それらを装着していない走行で記録された。マクラーレンは、このノーズコーンをハンガリーGPで使用するかについてはまだ決定はしていないようだ。
フェラーリ、背びれエンジンカバーをテスト
2008年7月26日

ヘレステスト最終日となる25日(金)、フェラーリは、噂されていた背びれ型エンジンカバーをテストした。マッサがドライブするフェラーリ F2008には、今シーズン多くのチームが取り入れている巨大なシャークフィンが装着された。
マッサは、背びれのついたF2008で、ヘレステスト最終日で5番手となるタイムを記録した。
F1ヘレステスト3日目:マーク・ウェバーがトップタイム
2008年7月25日

3日目も全10チームが参加。この日は、マクラーレンがノーズホーン、ホンダが背びれエンジンカバーを登場させ注目を集めた。また、先のドイツGPで大クラッシュを喫したティモ・グロック(トヨタ)が、コックピットに戻った。
3日目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。2番手のネルソン・ピケJr.(ルノー)にコンマ2秒差となる1分19秒176を記録。ウェバーとピケJr.は、どちらもスリックタイヤでタイムを記録している。


