2008年03月のF1情報を一覧表示します。
ホンダ、最終プライベートテストを完了
2008年3月8日

テストには、最新のエアロパッケージや足回りなどがいれられたRA108が持ち込まれ、レースドライバーのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロ、テストドライバーのアレキサンダー・ブルツが、それぞれ2日ずつドライブを担当した。
オーストラリアでのシーズン開幕を1週間後にひかえ、チームは、新しいパーツを評価し、開幕フライアウェイ3戦で使用するRA108の最終スペックを確認。予選およびレーススタートを含むレースシミュレーションを実施した。3人のドライバーは、3日間で合計603周、2,670km以上を走り込んだ。
フェラーリ、開幕戦仕様のF2008をシェイクダウン
2008年3月8日

天候は理想的ではなかったが、フェラーリのテストドライバー、ルカ・バドエルがピットストップを中心に全てのプログラムを完了させた。
その後、F2008はミュンヘン空港からメルボルンへ運ばれ、月曜日の午前には現地へ到着する予定。
佐藤琢磨、UK-JAPAN2008の親善大使
2008年3月8日
佐藤琢磨が、日本とイギリスの外交関係150周年を記念したイベント「UK-JAPAN2008」の親善大使に選ばれ、7日に任命式が行われた。
「UK-JAPAN2008」は、2008年1月から12月に開催される様々な公認イベントや活動を通じて、芸術、科学技術、クリエイティブ産業の分野で創造性あふれる現代の英国をご紹介するとともに、日英間のコラボレーションの活性化と両国のさらなる発展をめざしたキャンペーン。
琢磨は、「今年1年、日本におけるUK年での親善大使に任命され、光栄に思っています。今から約10年前にF1ドライバーを目指してイギリスで生活し、イギリスのモータースポーツ文化が僕自身をF1に繋いでくれたと確信しています。」と笑顔で語った。
「UK-JAPAN2008」は、2008年1月から12月に開催される様々な公認イベントや活動を通じて、芸術、科学技術、クリエイティブ産業の分野で創造性あふれる現代の英国をご紹介するとともに、日英間のコラボレーションの活性化と両国のさらなる発展をめざしたキャンペーン。
琢磨は、「今年1年、日本におけるUK年での親善大使に任命され、光栄に思っています。今から約10年前にF1ドライバーを目指してイギリスで生活し、イギリスのモータースポーツ文化が僕自身をF1に繋いでくれたと確信しています。」と笑顔で語った。
ブリヂストン、ウェットタイヤにも白線を導入
2008年3月8日

2007年シーズンは2種類あるドライコンパウンドのうちソフト側のタイヤに白線が入れられたが、2008年はそれがウエットタイヤにも導入されることになった。
パトリック・ヘッド、「2008年は表彰台の常連を目指す」
2008年3月6日

低迷した2006年以来、トップチームに返り咲くために、常にレースに勝ち、チャンピオンシップに挑めるポジションを目指してきた。成長し続けたいと思っている。
メディアは、今年、ウィリアムズがフェラーリとマクラーレンに次ぐチームではないかと予想しています。現実的だと思いますか?
チームのポジションを語るには早すぎる。フェラーリとマクラーレンは2007年からも強力な進化を遂げているようだし、BMWも速いマシンを持っているように思う。ルノーも進歩している。アロンソの復帰もそのひとつだろう。レッドブルも強くなってきているね。トロ・ロッソは慣れたマシンでベストの状態に持ってきているから、無視することはできない。我々が進歩していることは間違いないが、シーズンがスタートするまでは、どの位置につけているのかは分からないよ。
スーパーアグリに買収報道
2008年3月5日

ドイツの専門誌「Auto Motor und Sport」が報じたところによれば、英国企業と中東のスポンサー、おそらくは複数のドイツ企業が関与する契約が締結され、鈴木亜久里代表は保持する100%の株式をすべて売却するが、チーム代表にとどまり、チーム名も変更されないという。
ハミルトン、「我々は昨年のように強いだろう」
2008年3月4日

あまり変わらないよ。今でも「わお、僕はF1ドライバーになったんだ」と感じているよ。まだ2シーズン目を迎えることが信じられないけど、昨年のこの時期よりはより自信を感じている。昨年手に入れたF1ドライバーとしての知識が、2008年シーズンのための大きな自信になっているんだ。
フランク・ウィリアムズ、「かなりの接戦になるだろう」
2008年3月4日

そのようなことが心をよぎったことは決してなかったよ。当時私は、昨日と今日の問題でいっぱいだったんだ。
また今年、あなたはF1の最も長いコンストラクターになり、600回のグランプリ出走を祝うことになります。過去38年間のモチベーションはなんでしたか?また、どのようにモチベーションを維持していますか?
F1に留まることはとても簡単だ。一度なかに入れば、出ることはできない。ほとんど中毒のようなものだ。でも、楽しいものでもある。
ウィリアムズ、FW30のカラーリングを発表
2008年3月4日

新しいカラーリングは、ウィリアムズの伝統的なカラーリングである白と青の2色のコントラスが映えるシックなデザイン。ホワイトのフロントウイングが印象的である。
同時に、ドライバーの新しいレーシングスーツも披露された。今年からレース用とテスト用の新しいチームユニフォームのデザインはオランドのファッションブランドであるマクレガーが手掛ける。
冬季テストで好調な走りをみせ、3番手チーム争いの有力候補と見られているウィリアムズ。そして、今年は日本人ドライバー中嶋一貴がフル参戦する。新しいカラーリングのマシンとともにその活躍に期待したい。
ニコ・ロズベルグ、「少し楽観的に考えている」
2008年3月4日

確かにそうだね。僕たちは充分ではなかった。でも、すべてのチームが同じことを言うだろうね。充分ではないということは、シーズンを通してクルマに乗ることで引き出せる部分があるということだ。シーズンを通して開発するためのたくさんの可能性があるのは良いことだが、一方で今それらがあるのは良いことではない。パトリックが意図したのはそういうことだと思う。


