2008年01月のF1情報を一覧表示します。

レッドブル:バレンシアテスト(1月24日)

2008年1月26日
レッドブルのバレンシアテストの最終日は残念な日にとなった。

RB4のテスト走行を行ったマーク・ウェバーのテスト2日目は、モノコックに縁石によるダメージが発見されたため、早々に走行を切り上げることになった。深刻なダメージではなかったものの、修理に時間がかかり、テスト再開は叶わなかった。

フォース・インディア、バレンシアテスト(1月24日)

2008年1月26日
フォース・インディアは、バレンシアでの3日間のテストを完了させた。

ジャンカルロ・フィジケラは96周を走行し、標準EUCの熟成やダンパーなどの新しいセッアップを行った。彼のベストタイムは、トップから2秒遅れだったが、3日間でチームは著しい改善を遂げた。残念ながらフィジケラは、終盤に小さなメカニカルトラブルに遭い、新品タイヤでの走行ができなかった。

次回のテストはバルセロナで2月1日から行われる。フィジケラが初日、リウッツィが2日目、スーティルが最終日を担当する予定。

トヨタ:バレンシアテスト(1月24日)

2008年1月25日
パナソニック・トヨタ・レーシングは、スペインのバレンシアで行われた2008年シーズン2回目のF1合同テストを終了した。

今回のテストでは、ヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックが3日間に渡ってステアリングを握り、セットアップ評価に焦点を当てたテストを行って来たが、加えて、ティモ・グロックが空力及びメカニカルなセットアップ、ヤルノ・トゥルーリは様々な空力設定を含めたプログラムをこなした。

バレンシアテスト:結果(1月24日)

2008年1月25日
順位ドライバーチームマシンベストタイム周回数
1キミ・ライコネンフェラーリF20081分11秒18988
2ヘイッキ・コバライネンマクラーレンMP4-231分11秒20689
3フェリペ・マッサフェラーリF20081分11秒83196
4中嶋一貴ウィリアムズFW301分11秒971116
5ルイス・ハミルトンマクラーレンMP4-231分11秒99484
6ロバート・クビサBMWF1.081分12秒09586
7ヤルノ・トゥルーリトヨタTF1081分12秒10996
8セバスチャン・ベッテルトロ・ロッソSTR21分12秒526113
9ニック・ハイドフェルドBMWF1.071分12秒60039
10ティモ・グロックトヨタTF1081分12秒70568
11ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディアF8-VII1分12秒94993
12ネルソン・ピケJr.ルノーR281分12秒97389
13セバスチャン・ボーデトロ・ロッソSTR21分13秒06095
14マーク・ウェバーレッドブルRB41分13秒13315
15ニコ・ヒュンケンベルグウィリアムズFW29B1分13秒30674
16ジェンソン・バトンホンダRA1081分13秒68980
17小暮卓史ホンダRA1071分15秒70325

ルノー:バレンシアテスト(1月23日)

2008年1月25日
ルノーは22日、ヘレスで3日目となるテストを行った。チームは再びR28を走らせ、3月のGP開幕に向けて準備を続けた。

一日を通して天候はよく、チームは問題なくプログラムを完了させた。フェルナンド・アロンソが再びR28に乗り、今週のチームでの3日連続での作業を完了させた。R28は今週はじめにシェイクダウンされ、チームはマシンのバランス向上を集中的に行った。

午後、理想的なトラックコンディションを最大限に活用し、R28のセットアップオプションといくつかのロングランを行った。チームは終盤、スタートとピットストップの練習も行った。チームは、予定通りにプログラムを完了させ、生産的な一日を楽しんだ。

フェルナンド・アロンソは、マシンの確認とチームの前進に満足した。最終日となる明日はネルソン・ピケJr.がテストを引き継ぐ。

ウィリアムズ:バレンシアテスト(1月23日)

2008年1月24日
ウィリアムズは23日、バレンシアで3日目のテストを行った。

ニコ・ロズベルグはFW30をドライブし、117周を走行し、システムチェックを行った。中嶋一貴は暫定マシンFW29Bで信頼性のテストを進めた。

最終日は、中嶋一貴とニコ・ニコ・ヒュンケンバーグによってテストが行われる。

マーク・ウェーバー、「RB4に満足している」

2008年1月24日
RB4をドライブしたマーク・ウェーバー
マーク・ウェーバーは23日、チームのバレンシアテストで初めて新車“RB4”のステアリングを握り、テストを行った。

「新車には満足している。今日は勇気付けられた1日だった。今のところ、信頼性とスピードは去年よりも大幅に前進している。素晴らしいと思う。今後は、このクルマの作業を進め、メルボルンまでにできるだけスピードを上げていきたい。これからの4週間が重要だ」

レッドブル:バレンシアテスト(1月23日)

2008年1月24日
レッドブルは23日、2日目となるバレンシアでのF1テストを行った。

デイビッド・クルサードは、すでに2日間(先週のヘレスと昨日)、新車の運転を経験しているが、今日はマーク・ウェバーが初めてRB4をトライする日だった。

シートやドライビング・ポジションの調整を終えたウェバーは走行を開始、RB4は終日ほとんどトラブルなく走り続けた。今年の18レースを戦う新車に慣れたウェバーは、通常の開発作業に加えて空力テストも行い、ポジティブな結果を得た。

テストの最終日となる明日も、ウェバーがテスト走行を継続する。

トロ・ロッソ:バレンシアテスト(1月23日)

2008年1月24日
トロ・ロッソは23日、バレンシアでの2日目のテストを行った。

今日のトロ・ロッソの一番の課題は信頼性で、ふたりのドライバーはとても長い長距離走行を行った。ボーデは走りきることができたが、残念ながらヴェッテルのクルマにはトラブルが発生。マイナートラブルだったが、解決に時間がかかる問題だったため、ヴェッテルは早々に走行を切り上げた。明日までには問題は解決されるだろう。

また、今日はセットアップや新しい空力パーツの評価にも取り組んだ。

明日も、ふたりのセブがテストを継続する。

マクラーレン:バレンシアテスト(1月23日)

2008年1月24日
マクラレーンは23日、バレンシアで2日目となるテストを行った。

ヘイキ・コバライネンとルイス・ハミルトンがステアリングを握り、MP4-23の走行距離を重ね、耐久性のテストを行った。コバライネンは92周を走行し、全体のトップとなる1.11.0のタイムをマーク。ハミルトンは115周を走り切り、4番手タイムとなる1.12.1をマークした。

明日木曜日も2台のMP4-23でロングランを続ける。
«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |...| 14 | 15 | 16 || Next»
 
F1-Gate.com ホーム