2008年01月のF1情報を一覧表示します。
フェリペ・マッサ、「子供が生まれたみたいだ」
2008年1月7日

「新しいクルマを初めて見た時、まるで新しい家族の一員を迎えたような感じだった。重要なのは彼を最も良い方法で成長させることだ。」
「クルマの第一印象は、他のフェラーリと同じようにとても美しいということだ。でも、それだけでは十分ではない。見た目も重要だが、さらに重要なのは、パフォーマンスと信頼性だ。チームは、クルマを速く、信頼性のあるものに仕上げなくてはならない。開幕までにたくさんやらなくてはならないことがあるし、クルマについて多くのコメントする前に、まずはパフォーマンスをチェックしたい。」
また、2008年は、カーナンバー1をキミ・ライコネンがつけることに関しては、
「ナンバーは気にしない。重要なのは、どのようにシーズンを終えるかだ。2007年は本当に素晴らしかった。ポイントのために私はレースに勝ったし、同時にいくつかの問題もあった。私たちは、そこから学ばなくてはならないし、再び勝つために挑戦しなければならない。私は、高いモチベーションをもっている。チームは本当に素晴らしい。私は結婚し、男としてより重大になった。今まで以上に戦う準備はできている。」と語った。
マクラーレン、ハミルトンと5年150億円の契約か
2008年1月7日
マクラーレンは、ルイス・ハミルトンを残留させるために、2012年まで1億3,800万ドルの契約を結んだとされている。
英国の「News of the World」は、7日で23歳になるハミルトンの今後5年間の年俸は平均2,700万ドル以上になるだろうとしている。ハミルトンは2位となった2007年チャンピオンシップでは70万ドルとポイントボーナスしか得ていなかった。
同紙は、ハミルトンの2008年の基本年俸は1,700万ドルであり、1999年のミカ・ハッキネン以来のタイトルを獲得した場合は600万ドルが追加されるとしている。
個人的、税金的な理由でスイスに移住したハミルトンは「いつも言っているように、マクラーレンが僕を望むなら、喜んで残りのキャリアをマクラーレンで過ごす」と語っている。
英国の「News of the World」は、7日で23歳になるハミルトンの今後5年間の年俸は平均2,700万ドル以上になるだろうとしている。ハミルトンは2位となった2007年チャンピオンシップでは70万ドルとポイントボーナスしか得ていなかった。
同紙は、ハミルトンの2008年の基本年俸は1,700万ドルであり、1999年のミカ・ハッキネン以来のタイトルを獲得した場合は600万ドルが追加されるとしている。
個人的、税金的な理由でスイスに移住したハミルトンは「いつも言っているように、マクラーレンが僕を望むなら、喜んで残りのキャリアをマクラーレンで過ごす」と語っている。
ウィリアムズ、オリスとの契約を3年間延長
2008年1月7日

1904年に設立されたスイスの時計メーカー、オリスは、2003年よりウィリアムズのパートナーとなっており、最近では、ニコ・ロズベルグ Limited Edition クロノグラフを製造している。
2008年、今回の契約延長とウィリアムズの30周年を記念して、オリスは、300個限定でOris TT3 Formula Goldの特別限定モデルを販売する。
2008年 F1エントリーリスト発表
2008年1月5日
FIAは、2008年のF1世界選手権に参戦するチームとドライバーを発表した。カーナンバー1は、2007年シーズンのワールドチャンピオンであるキミライコネンが着ける。マクラーレンは、2007年のコンストラークターズ争いから除外されたため、ルイス・ハミルトンとヘイッキ・コバライネンは22番と23番を着けることになった。
未だ正式な発表をしていないスーパーアグリであるが、エントリーリストには、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンの名が載っている。唯一、ドライバーが未決定なのは、フォース・インディアの1シートとなっている。
未だ正式な発表をしていないスーパーアグリであるが、エントリーリストには、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンの名が載っている。唯一、ドライバーが未決定なのは、フォース・インディアの1シートとなっている。
2008年 F1新車発表スケジュール
2008年1月4日
F1各チームの2008年シーズン用新型マシンの発表日が近づいてきた。先陣を切るのはフェラーリ。2007年のチャンピオンチームのマシンがどのような進化を遂げているか注目だ。
カスタマーシャシー問題を抱えるスーパーアグリ&トロ・ロッソ、新生チームのフォース・インディアの3チームは、2008年シーズンを2007年仕様のマシンでスタートするものと見られている。スーパーアグリとフォース・インディアに関しては、未だドライバーラインナップも未定である。
| チーム | 開催日 | 開催地 | マシン |
| フェラーリ | 1月6日(日) | マラネロ | F2008 |
| マクラーレン | 1月7日(月) | シュトゥットガルト | MP4-23 |
| トヨタ | 1月10日(木) | ケルン | TF108 |
| BMW | 1月14日(月) | ミュンヘン | F1.08 |
| レッドブル | 1月16日(水) | ヘレス | RB4 |
| ホンダ | 1月29日(火) | ブラックリー | RA108 |
| ルノー | 1月31日(木) | パリ | R28 |
| ウィリアムズ | 開催予定なし | FW30 |
カスタマーシャシー問題を抱えるスーパーアグリ&トロ・ロッソ、新生チームのフォース・インディアの3チームは、2008年シーズンを2007年仕様のマシンでスタートするものと見られている。スーパーアグリとフォース・インディアに関しては、未だドライバーラインナップも未定である。
ウィリアムズ、新車「FW30」の発表会は行わず
2008年1月4日
ウィリアムは、2008年のマシン「FW30」の発表会を行わないだろう、とDaily F1 Newsが報じている。
昨年に引き続きトヨタのエンジンを搭載するFW30は、1月初旬にテストにてデビューすると見られている。しかし、2008年をニコ・ロズベルグと中嶋一貴のコンビで戦うこと、テストドライバーとしてニコ・ヒュルケンベルグの起用は既に発表済みであり、新しいスポンサーの発表も控えてないため、発表会を開く必要がないと判断したと思われる。
昨年に引き続きトヨタのエンジンを搭載するFW30は、1月初旬にテストにてデビューすると見られている。しかし、2008年をニコ・ロズベルグと中嶋一貴のコンビで戦うこと、テストドライバーとしてニコ・ヒュルケンベルグの起用は既に発表済みであり、新しいスポンサーの発表も控えてないため、発表会を開く必要がないと判断したと思われる。
トヨタ、ウルトとパートナー契約
2008年1月2日

2008年シーズン、自動車アッセンブリーをはじめとするウルトの技術が「TF108」に投入され、ウルトのロゴは、トヨタのピットやチームトラック、公式イベントで露出されることになる。
今回のパートナーシップは、1月10日でケルンで開催されるイベントで初披露される。
ウルトは、2006年と2007年シーズンをBMWザウパーのオフィシャルサプライヤーとしてサポートしている。
HAPPY NEW YEAR 2008!!
2008年1月1日
おけましておめでとうございます。
キミ・ライコネンがチャンピオンに輝いた2007年のF1は、レースの外でのいろいろな問題があり、それはそれで興味深かったのですが、2008年シーズンは、トラックで印象に残る年になってもらいたいですね。
トラクションコントロールが廃止される2008年。
ドライバーでいうと、やはりフェルナンド・アロンソのルノー復帰が気になります。R27で失敗したルノーがR28をどう仕上げてくるか。アロンソのマシン開発能力にも注目です。ピケJr.を含めてチームとうまくやってもらいたいものですね。
それでいうと、ステップニーゲートを開発の凍結という結末で終えたマクラーレン。MP4-23に、その影響がどの程度あらわれるのか。ハミルトンは、2007年と同じように活躍できるのか。コバライネンがどんな結果を残すのかも楽しみです。
チャンピオンチーム、フェラーリの強さは続くのでしょうか。F2008は、F2007よりもホイールベースが短くなるそうですね。2007年モデルよりもコーナーリングが強化されるでしょう。かなり怖い存在ですね。2005年のような低迷を迎えると、逆の意味で面白いのですが。
BMWは、“3強”のポジションを定位置にできるレース、そして個性を望みます。
あとは日本勢ですね。特にホンダ。完璧な失敗作RA107を経てのRA108。そして、ロス・ブロウンによる指揮。好転して欲しいものです。トヨタは・・・。希望としてはマシンのカラーリングを180度変えるくらいのリフレッシュを見せてもらいたいのですが。
スーパーアグリは、未だドライバーを発表していないですね。彼らに付きまとう“資金難”というフレーズを解決する企業が現れるといいのですが。日本企業が手を上げてくれるのが理想です。カスタマーシャシー問題は・・・あまり考えたくないのが本音。佐藤琢磨 vs 中嶋一貴の日本人対決も楽しみです。
ドライバーが決まっていないというと、フォース・インディアもありますね。こちらは、スーパーアグリと違い、豊富な資金量がどのようにチームを変えるのか。フィジケラの運命は。
などなど、2008年シーズンは、始まる前から期待大です。ほんとは全チームが気になります。新しい顔も気になります。
これだからF1はやめられない。
キミ・ライコネンがチャンピオンに輝いた2007年のF1は、レースの外でのいろいろな問題があり、それはそれで興味深かったのですが、2008年シーズンは、トラックで印象に残る年になってもらいたいですね。
トラクションコントロールが廃止される2008年。
ドライバーでいうと、やはりフェルナンド・アロンソのルノー復帰が気になります。R27で失敗したルノーがR28をどう仕上げてくるか。アロンソのマシン開発能力にも注目です。ピケJr.を含めてチームとうまくやってもらいたいものですね。
それでいうと、ステップニーゲートを開発の凍結という結末で終えたマクラーレン。MP4-23に、その影響がどの程度あらわれるのか。ハミルトンは、2007年と同じように活躍できるのか。コバライネンがどんな結果を残すのかも楽しみです。
チャンピオンチーム、フェラーリの強さは続くのでしょうか。F2008は、F2007よりもホイールベースが短くなるそうですね。2007年モデルよりもコーナーリングが強化されるでしょう。かなり怖い存在ですね。2005年のような低迷を迎えると、逆の意味で面白いのですが。
BMWは、“3強”のポジションを定位置にできるレース、そして個性を望みます。
あとは日本勢ですね。特にホンダ。完璧な失敗作RA107を経てのRA108。そして、ロス・ブロウンによる指揮。好転して欲しいものです。トヨタは・・・。希望としてはマシンのカラーリングを180度変えるくらいのリフレッシュを見せてもらいたいのですが。
スーパーアグリは、未だドライバーを発表していないですね。彼らに付きまとう“資金難”というフレーズを解決する企業が現れるといいのですが。日本企業が手を上げてくれるのが理想です。カスタマーシャシー問題は・・・あまり考えたくないのが本音。佐藤琢磨 vs 中嶋一貴の日本人対決も楽しみです。
ドライバーが決まっていないというと、フォース・インディアもありますね。こちらは、スーパーアグリと違い、豊富な資金量がどのようにチームを変えるのか。フィジケラの運命は。
などなど、2008年シーズンは、始まる前から期待大です。ほんとは全チームが気になります。新しい顔も気になります。
これだからF1はやめられない。


