2008年01月のF1情報を一覧表示します。
ミハエル・シューマッハ、F2008の第一印象を語る
2008年1月9日
ミハエル・シューマッハが、フェラーリの新型車「F2008」の第一印象を「とても競争力がありそうだ」語った。
7度の世界チャンピオンであるミハエル・シューマッハは、フェラーリのテストトラックであるフィオラノ・サーキットで行われたキミ・ライコネンによるF2008のシェイクダウンをピットの中から見守った。
「いつものように、新車のシェイクダウンは、特別な瞬間だ。第一印象は、とても良いね。クルマはとても美しく、速そうに見える。この第一印象が確かなものか楽しみにしている。」
7度の世界チャンピオンであるミハエル・シューマッハは、フェラーリのテストトラックであるフィオラノ・サーキットで行われたキミ・ライコネンによるF2008のシェイクダウンをピットの中から見守った。
「いつものように、新車のシェイクダウンは、特別な瞬間だ。第一印象は、とても良いね。クルマはとても美しく、速そうに見える。この第一印象が確かなものか楽しみにしている。」
スーパーアグリ、新型「SA08」の発表は2月19日
2008年1月9日

チームはいまだドライバーラインナップを発表していないが、先ごろ公表された2008年のエントリーリストには、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンの名が連ねられている。
キミ・ライコネン、「F2008の感触はとても良い」
2008年1月8日
フェラーリは、1月7日、フィオラノのサーキットでフェラーリの2008年マシン“F2008”のシェイクダウンを行った。初走行を終えたキミ・ライコネンは「新しいクルマの第一印象はとてもポジティブだ」とF2008の感想を述べた。
ウエット路面での初走行を終えたライコネンは、「今のところ、改善すべき部分は特に見当たらない。いくつかの問題はあったし、最終的なタイヤも試していない。でも、感触はとても良い。来週、クルマの性能を可能な限りテストするつもりだ」
またライコネンは、トラクションコントロールなくなり、昨年より低く、短くなったF2008がドライビングに与える影響について、「F2007と比べることはできるが、あまり参考にできる情報がない。クリスマス前にトラクションコントロールのないクルマをテストしたが、慎重に運転しなければならないし、トラクションコントロールがあるクルマの方が速くて反応もわずかながら良い。ただ、F2008の印象はとてもポジティブだし、トラクションコントロールがなくても操ることができた。天気があまり良くなかったけど、F2008の運転はとても良かったよ」
ウエット路面での初走行を終えたライコネンは、「今のところ、改善すべき部分は特に見当たらない。いくつかの問題はあったし、最終的なタイヤも試していない。でも、感触はとても良い。来週、クルマの性能を可能な限りテストするつもりだ」
またライコネンは、トラクションコントロールなくなり、昨年より低く、短くなったF2008がドライビングに与える影響について、「F2007と比べることはできるが、あまり参考にできる情報がない。クリスマス前にトラクションコントロールのないクルマをテストしたが、慎重に運転しなければならないし、トラクションコントロールがあるクルマの方が速くて反応もわずかながら良い。ただ、F2008の印象はとてもポジティブだし、トラクションコントロールがなくても操ることができた。天気があまり良くなかったけど、F2008の運転はとても良かったよ」
ヘイッキ・コバライネン、「チームに貢献したい」
2008年1月8日

「今日は、私のボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのドライバーとしての最初のイベントで、とても待ち遠しかった。12月14日にチームに加わった後、みんなを知るために、そしてエンジニアと仕事をするために私はすでにマクラーレン・デクノロジー・センターで多くの時間を過ごした。メルセデス・ベンツの従業員やメディア、ゲストの方たちに、今日、ここでボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのドライバーとして会えたことを素晴らしく思う。昨年はたくさんのことを学んだ、そしてその知識を2008年シーズンに生かしたい。メルボルンでのレースまでに実施される6度のメインテストで、マシンの開発に貢献できることを楽しみにしている。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスに加入できたことは私にとって本当にエキサイティングなことだ」
ルイス・ハミルトン、「最高のバースデイプレゼントだ」
2008年1月8日

「MP4-23は、僕にとって最高のバースデープレゼントだ!メルセデス・ベンツ博物館のような素晴らしい場所ではじめてクルマを見るのはさらに忘れがたい日になるなるだろう。僕は3週間休みを、トレーニングをしたり、家族や友達達とリラックスして過ごした。ワーキングでブリックワースで、そしてここシュツットガルトで、どれだけのたくさんの作業があったか、そしてクルマがどれだけ素晴らしいか知っている。私のエンジニアは、今日に間に合わすように14,000人の時間をクルマの生産に費やしたと教えてくれた。僕は、木曜日に初めてクルマをテストするだろう。、忙しい時間になるだろうが、新しいチームメイトのヘイッキ、そして、チームのみんなと一緒に前進することを楽しみにしている。」
マクラーレン MP4-23 メルセデス
2008年1月7日

McLAREN MP4-23 MERCEDES
マクラーレンの2008年F1参戦マシンMP4-23。MP4-23は、昨年マシンMP4-22のコンセプトを引き継ぎ、2008年のレギュレーションにあわせた細部を煮詰めた進化版といえる。全体的にコンパクト化。特にインダクションボックスが小型化され、エントリーダクト下側ネック部には独特な処理が施されている。
マクラーレン、MP4-23を発表
2008年1月7日

マクラーレンは、ドイツのシュトゥットガルトにあるメルセデス・ベンツ博物館で2008年シーズンのマシン「MP4-23」を発表した。
ダイムラーのディーター・ツゥッチェ氏、マクラレーンのロン・デニス、7日で23歳になったルイス・ハミルトン、今季から加わったヘイッキ・コバライネン、テストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサ、ゲイリィ・パフェによってMP4-23はベールを脱いだ。
クルマは昨日完成し、18:00にイギリスのマクラーレン・テクノロジーセンターを発ち、7日の10時にメルセデス・ベンツ博物館に到着した。
このイベントのあと、2台のMP4-23がスペインのヘレス・サーキットへ運ばれ、1月9日(水)からコバラインネンとデ・ラ・ロサによってのテストが行われる。チームは週末を含めた5日間をヘレスで過ごす。ルイス・ハミルトンは1月10日(木)に初ドライブする。
フェラーリ F2008
2008年1月7日

Ferrari F2008
フェラーリの2008年F1マシン「F2008」。F2008は、昨年マシンF2007よりホイールベースを短くなっている。フロントウィングは、昨年のトヨタTF108に似た3次曲面を多用した手法を採用している。
フェラーリ、F2008を発表
2008年1月7日
キミ・ライコネン、「再びタイトルを狙う」
2008年1月7日

「再びドライバーズタイトルそしてコンストラクターズチャンピオンを獲得するために挑戦だろう。テストセッションや開幕戦がどのようなものになるか確かめなくてはならない。最も危険なチーム?マクラーレンだろう。そして、BMWもだ。厳しい一年になると思う。今年はフェラーリでの2シーズン目だ。すべてがうまくいっていると感じている。一緒に働く人を知っているし、私は、このチームが大好きだ。」
トラクションコントロールをはじめとする、2008年のレギュレーション変更に関しては、
「私たちはすでにクリスマス前に新しいシステムのテストを行っている。もうトラクションコントロールはなくなった。その事実に適合しなければならない。それ以外でも昨シーズンのものが使えない制御システムもある。しかし、新しいクルマとその変更には満足している。F2008のコックピットはよりタイトになったし、クルマは小さくなった。私たちは、それらの変更のために準備しなくてはならない。」と語った。



