2007年12月のF1情報を一覧表示します。

トヨタ、キングフィッシャー航空とのスポンサー契約を解除

2007年12月31日
トヨタは、キングフィッシャー航空とのスポンサー契約を解除したことを発表した。キングフィッシャー航空は、トヨタと2008年末までスポンサー契約を結んでいた。

キングフィッシャー航空のビジャイ・マルヤ氏は、今季スパイカーを買収。来シーズン、新チーム「フォース・インディア」のチームオーナーとしてF1に参戦する。

F1 2008年スケジュール

2007年12月30日
2008 FIA F1世界選手権スケジュール

開幕戦:オーストラリアGP3/14(金)〜3/16(日)アルバートパーク サーキット
第2戦:マレーシアGP3/21(金)〜3/23(日)セパン インターナショナル サーキット
第3戦:バーレーンGP4/4(金)〜4/6(日)バーレーン インターナショナル・サーキット
第4戦:スペインGP4/25(金)〜4/27(日)カタロニア サーキット
第5戦:トルコGP5/9(金)〜5/11(日)イスタンブール パーク サーキット
第6戦:モナコGP 5/22(木)・5/24(土)・5/25(日)モンテカルロ市街地コース
第7戦:カナダGP6/6(金)〜6/8(日)ジル ヴィルヌーヴ サーキット
第8戦:フランスGP6/20(金)〜6/22(日)マニクール サーキット
第9戦:イギリスGP7/4(金)〜7/6(日)シルバーストン サーキット
第10戦:ドイツGP7/18(金)〜7/20(日)ホッケンハイムリンク
第11戦:ハンガリーGP8/1(金)〜8/3(日)ハンガロリンク
第12戦:ヨーロッパGP8/22(金)〜8/24(日)バレンシア市街地コース(予定)
第13戦:ベルギーGP9/5(金)〜9/7(日)スパ フランコルシャン サーキット
第14戦:イタリアGP9/12(金)〜9/14(日)モンツァ サーキット
第15戦:シンガポールGP※9/26(金)〜9/28(日)マリーナ ベイ市街地コース(予定)
第16戦:日本GP10/10(金)〜10/12(日)富士スピードウェイ
第17戦:中国GP10/17(金)〜10/19(日)上海 インターナショナル サーキット
最終戦:ブラジルGP10/31(金)〜11/2(日)インテルラゴス サーキット
※ナイトレース

マクラーレン、新型「MP4-23」を1月7日に発表

2007年12月30日
マクラーレン・メルセデスは、新型マシン「MP4-23」の発表を1月7日(月)に行う予定である。

メルセデス・ベンツ モータースポーツ副社長のノルベルト・ハウグ氏が、ドイツの通信社「SID」に語ったところによると、新しいMP4-23は、1月7日(月)にシュトゥットガルトのウンタートルクハイム工場に併設するメルセデス・ベンツ博物館(メルセデス・ベンツ・ミュージアム)で行われる新車発表会で披露される。

当初マクラーレンは、発表会は行わず、2008年1月の第2週にヘレスで行われる特別テストでの披露を公言していた。

発表会には、メルセデスの親会社であるダイムラーの社長、ディーター・ツェッチェが出席する予定であり、メルセデスが変わらずF1に参加し続ける姿勢を示すものと見られている。

フェラーリ、新型「F2008」の発表は1月6日

2007年12月22日
スクーデリア・フェラーリは、2008年のマシン「F2008」を来年の1月6日にフェラーリの拠点であるイタリアのマラネロで発表する。

発表の翌日にイタリアのフィオラノ・サーキットでシェイクダウン・テストを行う予定。

レッドブル、新型「RB4」の発表は1月16日

2007年12月21日
レッドブル・レーシングは、2008年モデルの新車「RB4」を1月16日にヘレスで発表する。

YouTubeに投稿された動画には、「レッドブルレーシングは、RB4を届けるために昼も夜も働いています。2008年1月16日、ヘレス・サーキットで会いましょう」とのメッセージが記されている。

ホンダ、新型「RA108」発表は1月29日

2007年12月20日
Honda Racing F1 Teamは、2008年1月29日(火)、イギリス・ブラックリーのチームファクトリーにて、2008年シーズンF1参戦マシン、Honda RA108の発表会を行う。

この発表会にはCEOのニック・フライ、先月チームプリンシパルに就任したロス・ブロウン、レースドライバーのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロが出席し、RA108の初テストや2008年シーズンへの抱負について語る予定。

発表会の詳細は、年明けに発表される。

マクラーレン、ヘイッキ・コバライネンと契約

2007年12月15日
来期はマクラーレンでF1を戦うコバライネン
ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは、2008年のドライバーを正式発表。ヘイッキ・コヴァライネンと契約を結んだことを発表した。マクラーレンは、2008年をルイス・ハミルトンとヘッキ・コバライネンのコンビで戦うことになる。

26歳のヘイッキ・コバランネンは、今季ルノーの正ドライバーとしてF1デビューを飾り、日本GPでは2位表初代を獲得。しかし、ルノーが2008年をフェルナンド・アロンソとネルソン・ピケ・ジュニアで戦うことを発表したことにより、来年どこのシートに座るかが注目されていた。

マクラーレンのサードドライバーは、引き続きペドロ・デ・ラ・ロサが担当。ゲイリー・パフェが必要に応じてテストにおいてデ・ラ・ロサをサポートする。

ルノー、新型マシン「R28」の発表は1月31日

2007年12月11日
INGルノーF1チームは、2008年1月31日(木)、パリのルノー広報本部で、2008年シーズンF1参戦マシン「R28」の発表会を行う。

新型マシンR28は、1月22日から24日の3日間にわたって行われる、スペインのバレンシアテストで初走行を予定している。

ネルソン・ピケJr.、「フェルナンドからいろいろと学び取りたい。」

2007年12月11日
INGルノーF1チームは、2008年シーズンのドライバーを発表。ネルソン・ピケJr.がテストドライバーからレギュラードライバーへ昇格した。

ネルソン・ピケJr.
「トップチームから自分がF1へデビューできるなんて、すばらしいチャンスに恵まれた。しかも、チームメイトには最強のドライバーがいる。レギュラーになれたことは、私が2006年から積み上げてきたことの結果で、テストドライバーとしていいパフォーマンスを残してきたことがこのポジションに繋がっているんだと誇りに思う。早くフェルナンドからいろいろと学び取りたい。ルーキーにとって、ダブルワールドチャンピオンがお手本になるなんて、これ以上の環境は望めないと思う。」

フェルナンド・アロンソ、「再びトップチームへ返咲けることを確信している」

2007年12月11日
INGルノーF1チームは、2008年シーズンのドライバーを発表。フェルナンド・アロンソは、2005年、2006年と2年連続ワールドチェンピオンを獲得した古巣のルノーへ復帰することとなった。

フェルナンド・アロンソのコメント
「ルノーへ戻って来られてうれしく思う。私は、このチームでF1ドライバーとして成長したんだから。互いに新しい挑戦をするときが来た。この偉大なチームとまた仕事ができることに、とてもわくわくしている。そして、再びトップチームへ返咲けることを確信している。2007シーズンは、ルノーにとっては不本意なシーズンだった。しかし、チームは大きく進歩していると思う。私は、チームが速くて競争力のあるマシンを作り、2008シーズンにはトップになれると思っている。」
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