マクラーレン ホンダ F1
フェルナンド・アロンソは、ホンダがF1エンジンで前進を果たすことを期待しつつも、開幕戦F1オーストラリアGPはマクラーレン・ホンダにとって“厳しい週末”になることを覚悟していると認める。

フェルナンド・アロンソは、ホンダの新型F1パワーユニットの信頼性とパワー不足によってフラストレーションの溜まるF1プレシーズンテストに耐えた。

今週、F1シーズンはメルボルンでスタートするが、フェルナンド・アロンソは状況が劇的に変わるという幻想は抱いていない。

「テストの難しい2週間の後、僕たちはメルボルンで厳しい週末に直面する覚悟はできている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

「僕たち全員が持っているものでベストを尽くすつもりだし、チーム内には多くのハードワークと共同作業が行われている。でも、開幕戦までの時間の不足によって大きな変更のためのオプションは少ない」

「その第一歩は、信頼性に取り組むことだ。パフォーマンスについて仮定したり、予想できるのはその後だ。出来る限り週末を楽しみたい」

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カテゴリー: フェルナンド・アロンソ | ホンダ | マクラーレン | F1オーストラリアGP