フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソは2015年の開幕戦F1オーストラリアGPを欠場するという医師の助言を理解していると述べた。

2回目のプレシーズンテストが行われていたバルセロナで、フェルナンド・アロンソは時速134kmのクラッシュを喫し、短い間だが意識を失った。クラッシュで脳震盪を起こしたフェルナンド・アロンソは3日間にわたって入院し、最終テストを欠席している。

マクラーレンは3日(火)、医師がセカンド・インパクト症候群のリスクを最小限にするべく、フェルナンド・アロンソのF1オーストラリアGP欠場を推奨したことを明かした。

セカンド・インパクト症候群とは、短い間に脳震盪が続いた際に起こり得る深刻な症状。開幕戦欠場のニュースの後、フェルナンド・アロンソはTwitterで落胆を表しつつも、できるだけ安全な状態を目指す医師の意図は理解できると付け加えた。

フェルナンド・アロンソは、投稿に#countdownMalaysiaというハッシュタグが付け、3月末のF1マレーシアGPでの復帰を誓った。

「オーストラリアにいないのはタフだろうけれど、僕は治療上の低減を理解している。21日以内の2度目のインパクトは"ノー"だ」

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