ハイメ・アルグエルスアリ
元F1ドライバーのハイメ・アルグエルスアリが、健康面の懸念により、今週末のロンドンで開催されるフォーミュラE第10戦および最終戦を欠場することになった。

ハイメ・アグルエルスアリは、6月6日に開催差入れた前戦モスクワ大会の決勝レース後に気絶。最初の検査では、アルグエルスアリの健康状態は“安全”だと診断されたが、彼のレーシングライセンスは、さらなる検査が実施されるまでFIAによって保留とされている。

ロンドン大会では、マノー・マルシャのリザーブドライバーを務めるファビオ・ライマーが代役としてヴァージンから参戦する。

ハイメ・アグルエルスアリ
「6月6日のモスクワePrixの後、僕はレース中の脱水症状と極度の消耗により気絶しました。気絶したことにより、いくつか健康診断を受け、結果は良好でしたが、現在、FIAが僕が完全にスポーツキャリアを続けられると確認するまで、僕のライセンスは一時的に保留になっています」

「僕の健康は安全であり、調子もいいです。今週末競争できると完全に確信していますが、セキュリティ的な理由で医学研究を詮索する必要があります」

「このような理由により、ヴァージン・レーシング、FIA、そして医師とともに、僕たちは今週末のロンゴンePrixに参加しないことを決定しました」

「シーズン最後のsPrixなので残念ですし、ファンの前でレースをしたかったですが、僕たちはFIAの手順を尊重しなければなりません」

「2014/2015フォーミュラEシーズンの最後のePrixでのチーム・ヴァージンの幸運を心から祈っています」

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カテゴリー: ハイメ・アルグエルスアリ | フォーミュラE