ハイドフェルド、2009年フロントウイングでの接触増加を懸念
2008年12月31日

2009年のレギュレーション変更では、フロントウイングの最大幅は1,400mmから1,800mmに変更され、タイヤと同じ幅まで拡大される。
ニック・ハイドフェルドは、11月のバルセロナ、12月のヘレスで2009年仕様のフロントウイングを装着したBMWザウバーの暫定マシンでテストを行ったが、幅が広くなったフロントウイングが接触を誘発するだろうと考えている。
ニック・ハイドフェルド 「KERSは非常に有望」
2008年11月21日

BMWザウバーは、今週のバルセロナテストで、その外観が大きな話題となった暫定マシンF1.08Bを持ち込んだ。F1.08Bには初期バージョンのKERSが搭載された。
「まだ整理することはたくさんあるけど、ブースとボタンを押したら、すぐに違いに気付いたよ」
ニック・ハイドフェルド、2008年シーズンを振り返る
2008年11月7日

ニック、2008年シーズンをどう要約しますか?
シーズン後半は上り調子にあったので、まあまあかな。僕の狙いは常にクルマから最大限を引き出すことだし、シーズンの中盤ではそれができなかった。特に予選でね。ポジティブなことは、執拗にこつこつやるより、むしろ状況を分析することで難しい期間を切り抜けてきたことだ。フィニッシュから2ラップでウェットタイヤに変更する決断が成果をあげた、スパでのハイライトを含めてね。もちろん、4度の2位は予想以上だよ。
ニック・ハイドフェルド(ブラジルGPプレビュー)
2008年10月25日

ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
ファンにとって、そして個人的にも、ワールドチャンピンシップのエキサイティングなフィナーレを迎えることを嬉しく思っている。さらに、トラックが、まだ2007年のときと同じかどうか見に行きたい。本当に悪くて、非常にバンピーなトラックの表面に慣れていたので、良いサプライズだったね。常に修復されているけど、トラックが再舗装されたのは2007年のグランプリの前だけだったし、本当に良い路面になった。
ニック・ハイドフェルドに3グリッド降格ペナルティ(中国GP予選)
2008年10月18日

Q2進出をかけて戦っていたQ1後半、ニック・ハイドフェルドはデビッド・クルサードを追い越した。クルサードは予選後、その行為によって遅くなり、Q2進出を逃したと主張していた。
スチュワードは、事件を調査し、ハイドフェルドに3グリッド降格ペナルティを言い渡した。
ニック・ハイドフェルド(中国GPプレビュー)
2008年10月14日

ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
全体的に、僕はこのサーキットがかなり好きだ。最初の3つのコーナーは、カレンダーでベストの1つだね。高速で入っていって、1コーナーの初めはかなり速いままだ。でも、そのあと、どんどんタイトになっていって、2速にシフトダウンしなければならない。今年はトラクションコントロールがないので、良い状態で抜けるのが少し難しいだろう。
ニック・ハイドフェルド(日本GPプレビュー)
2008年10月4日

ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
まず、富士が2007年のように土砂降りの雨にならないことを望むよ。基本的に雨のドライビングは好きだけど、昨年の豪雨はほんとうに不可能だった。視界はゼロで、それによってたくさんの衝突があった。誰かが僕のクルマに衝突して、ダメージを負ったんだ。それでも、僕は終了直前に6位を走っていたけど、その後、エンジン問題が発生してレースは終わったんだ。
ホンダ、ニック・ハイドフェルドとの接触を認める
2008年10月2日

ホンダのCEOであるニック・フライは、現在その将来が不安視されているニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)の動向に注目していると語る。
ホンダのドライバーのうち、ジェンソン・ハトンは来年の残留が確実視されているが、ホンダ上層部はベテランンのルーベンス・バリチェロのシートに対する選択肢を検討している。
ニック・ハイドフェルドに3グリッド降格処分(シンガポールGP)
2008年9月28日

予選Q1セッションで、ニック・ハイドフェルドはピットエントリーで減速。それがルーベンス・バリチェロのアタックを妨害したとして、スチュワードはハイドフェルドに3グリッド降格のペナルティを決定した。
このペナルティにより6番手だったハイドフェルドは9番手に降格。セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)、ティモ・グロック(トヨタ)、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)のグリッドが繰り上がった。
ニック・ハイドフェルド(シンガポールGPプレビュー)
2008年9月20日

ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
誰もがシンガポールGPを本当に楽しみにしている。第1に新しいトラックだし、第2にそれはストリートサーキットで、第3はもちろん夜のドライブになるからだ。投光照明は実際は日中のように明るいだろうけど、まだ誰もF1のスピードでライトの状況がどうなるか経験したことはない。トラックでテストするチャンスを歓迎するよ。特に雨ではね。僕にとって、人工のライトと雨は今回のレースではかなり未知数だ。気候は近くのクアラルンプールと似ていいるだろうね。経験から言うと、特に夕方早くにしばしば雨が降る。


